いろんなところで話題になっている

新しいお店、

「アルボール」という名のレストランに行きました。

アルボール、アルボールと探しながら歩いていたのですが

民家しか見当たらない。


外からみるとガラス張りのおしゃれなレストラン

なのに入り口が普通の「吉田」と表札のあがった

民家の玄関なのでどこから入るかわからずに、

ガラス張りのテラスに不法侵入した私ら。





テラスからはやっぱり入れないので

思い切って玄関を開けてみると、やっぱり

普通の玄関なんだけど店内にお客さんらしき人が

チラホラいたので安心しました(笑)




予約せずに行ったら、どうやらすでに席が

埋まっていたらしく

テラスでもよろしければ・・・ってことで

ひざかけをお借りしてテラスで食事することに。





すっごい素敵なテラスなのでもう少し暖かかったら

気持ちよかっただろうな~、今は寒いけど!

神楽坂で乾杯



一番人気というバーニャカウダを頼んだら

見たことないような珍しい野菜がお皿いっぱいに

敷き詰められていて、それをひとつひとつ解説

してくれる店員さん。


う~ん、女子にはたまらんお店ですね!




ワインをボトルで開けたけど、二人で1万円くらい

とコストパフォーマンスが良かったです。



次回からは予約必須!



*全然関係ないけど、ワインバーイデアルが

新装オープンするそうな。

今日はまだ工事中だったけど。




★ARBOLアルボール


参考サイト

http://r.tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13090558/




































2時をすぎ、ランチ難民になりかかったところ

「営業中」の札をみて、入ったとんかつ屋さん。


店内の様子がみえない引き戸を開けると

2時半くらいなのに、7割くらいお客さんが入っていました。


こちら大野屋 (おおのや)はお肉屋さんでもあり、

店頭で売られているメンチカツや串カツをテイクアウト

することはあったのだけど、中で食事するのは初めて。


こちらのお店、お肉はなぜか松坂牛を売っていて、

メンチカツも松坂牛入りだったりする。


でも限定に弱い私は「カキフライ定食」を注文。


お茶をすすりながら、ぼーっと待っていると

家族経営らしきおばちゃんや、息子、嫁がきびきびと

仕事していてすがすがしい。


運ばれてきたカキフライはカラリと揚がっていて

タルタルソースも絶妙。

シャキシャキの千切りキャベツもおいしくて

さすが外れなし!といった感じ。


黙々と食べていると、家族や身内っぽい人が

おうちの中のように、しゃべりだした。


「ほんと、ソースは3日もかかって煮詰めて作るのに

すーぐ無くなっちゃうもんね~」


え!?このソース、手作りなの??


そう聞くとなぜか、余計おいしく感じる・・・


そうこうしているうちに身内の方々も自分のカツを

揚げ始め、まかないタイムに突入。。。


アットホームがほほえましいお店でした。



あ、ちなみにこちらのお肉屋さんでは

日曜日は店頭で焼き鳥を焼いています。


これがまた、うまいんだ!




★大野屋


参考サイト

http://r.tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13011338/


http://blogs.yahoo.co.jp/taro_hana_99/14677137.html

11月5日、訳ありアウトレットワインを売りにした

ワインバーが毘沙門天前あたりにオープン!


*前につけ麺屋があった跡地です
神楽坂で乾杯

さて、どんな訳があるのかこのワイン。

品質に特に問題はないそうですが、

輸送中にボトルのラベルに傷が付いたりして

商品的にはどうなの?っていう

訳ありワインを仕入れて通常の半額くらいで

サーブしているということ。


店頭に並べてあるチラシをもって入ると

ワイン一杯がタダ!って訳で

さっそくトライ。


席に着くと300円程度の突き出しを

一人一品頼まなくてはいけないシステム。


ワインもグラス300円~ってくらいの値段ですが

飲み終わりそうになると

店員がそわそわしてオーダーを

取りに来ました。


最低2杯は飲めよ!っていう

プレッシャーのような・・・・


まあ、さくっとひっかけて帰るようかな。



http://r.gnavi.co.jp/a021607/


営業時間:平日=24時まで

金曜・祝前日=翌3時

土曜・日曜・祝日=12時~23時