突然ですが、
どうせ誰も信じやしないと思って、今まで人に話したことがない話なんですが。
ちなみに私は、霊感とかそうゆう類のものは基本的に働かないタイプであり、幽霊といった存在もあまり信じてはいません。
あれは私が中学生くらいの頃だったでしょうか。
ある体験をしたのです。
確か試験勉強で、一夜漬けタイプだった私は深夜に部屋で一人、勉強をしていました。
黙々と、まっすぐに机に向かっている最中、突然背筋が凍るようなぞくっとした感覚を覚え、
右の方向に強い違和感というか、何かの気配を感じたのです。
その気配に反応してすぐさま右を向くと、そこに全身包帯を巻いた長身の男(おそらく)が立っていて暗く鋭い目で私を見下ろしていました。
声にならない驚きと共に、開く瞳孔。分泌されるアドレナリン。
2、3秒くらいの体感時間だったけれど、実際はコンマ以下の時間しか経っていなかっただろう。
まばたきもできず固まっていると、その存在は瞬間にその場から、眼前から消えた。
幻だ。そうに違いない。
だが、あの強く生々しい存在感や息遣い、脳内で幻だと処理しきることができず、未だにはっきりと記憶に刻み込まれている。
あれはなんだったのか・・・。
疲れが見せた幻覚という説が有力な中で、
・スタンド能力開花説
・ペルソナ発現説
などが挙げられてきたが近年、新たな説が浮上した。
それが、
IBM説、である。
IMBとは何か。それは目視することができながらも、透過率100%の未知の物質で構成された別名・黒い幽霊と呼ばれる存在である。
包帯白かったし違うじゃねぇか、という意見はさて置かれ浮上したこの説。
詳しくは亜人を読めばわかります。
最新巻が出たので、私は読むとします。では!
あ、体験は真実です。
