年末年始は京都へ帰省しとりました。
とりあえず、お決まりのコースだったりする哲学の道~清水寺周辺を散策してみたり。
前にもアップしたっけ?どうだっけ。
その道中にある、大豊神社の狛ネズミ様ですね。
キュ・・・キュート!!
ちなみにこの神社の裏に巨大めなシダ植物が、がさーーーーっと群生してるんだけども、
そのシダ感が大好きだったりする場所でもあるのだ!w
ここは高台寺ですね。
今回は久しぶりに中に入りました。
うーーん、赤いね。
これは、その高台寺の中にある臥龍廊という廊下ですね。
反り加減が龍の背中っぽいから名づけられたらしいですよ。
こんないい感じの廊下、そうはないよね。
しかし、セピアが合う街並みです。
うってかわってラーメン。
この店、屋台なんだけども。
私が中学生くらいから行っているラーメン屋なのだ。
ふと思ったけど、しばらく前に昔から通ってたラーメン屋がなくなったりして・・・今現在、私の中で一番古くから通っているラーメン屋じゃなかろうか・・・??
屋台で同じ場所で、十何年も(私が知る限りね)やってるって、ものすごいことなんじゃないかと思えてきた。
それも屋台街とかじゃなくて、周りに特に店とかない場所でね。
屋台なもんで、天候に左右されたりとか、やってたりやってなかったり日によるわけだけど、
実家から近いから、京都に帰る度にやってないかなーと足を運んでたところ、関東に越してからは一回も屋台が出てなかったのだ。
3年くらいになるのかな。
もしかしたら、場所変わったのか?辞めたんだろうか??
と思いつつも足を運び続けてたわけ。
で、今回もあきらめつつも期待感を抱きながら向かってみると・・・やってたわけだ!!
そこにあったのは、記憶そのままの変わらない屋台。
感動したね。3年くらいぶりとはいえ。
暖簾を潜り抜けると、目に入ってきたのは店主である、以前のままのお兄さん。
もはやお兄さんという年齢ではおそらくないはずだが、変わらないイメージのお兄さん。
安心したね。
そして出てきたラーメン。
変わらない。これまた記憶そのままの変わらないおいしさ。
さらに感動したね。
なんでも、しばらくは体調が悪くてやってないことも多かったんだとか。
なるほどね。
時間がゆっくり流れてるとか、変化が少ないとか、しばしば耳にする京都だけど、
たまに帰るくらいの私からすると、なんだかんだ変わっているように感じるもんです。
実際は変わってなかったとしても。
その中で、記憶のままに感じられるものって、どれだけあるだろう。
多分、実際はたくさん触れてるはず。
なんだけど、
なんだろう。この屋台の、あまりに記憶そのままっぷりに心がひっかかったのか、
なんだかすごい懐かしさとうれしさを覚えた一日でありましたとさ。






