パントマイムというものがある。
台詞ではなく身体や表情で表現する演劇の形態。黙劇、無言劇とも呼ばれる、というもの。
その種の中に、エアギターがある。
他にもエアベースやエアドラム、エアシンセなどなどがあって、さらにエアバンドなるものがあるようだ。
最たる例が、詳しくは知らないんだが、今大人気を博しているゴールデンボンバーだろうか。
じわじわと広がりつつあるエアカルチャー。
そんな中、先日代官山に足を運んだ時に、最新のエアを見つけた。
それがこの・・・
エアサロンだ・・・!
※店名は伏せております。
「いらっしゃいませ。今日はどう致しましょう。」
「はい、まずはシャンプー致しますね。倒しまーす。」
シャカシャカ・・・「お湯加減いかがですかー??」
髪にまったく触れることなく、スムーズに進められるエアシャンプー。
「えり足にヴォリュームが出てきてますので、少しすっきりさせていきましょうか。」
まるで切っているかのようなスタッフの手技。これが・・・エアカット!
「じゃあ、クリアアッシュ入れて、透明感を出していきましょう。」
エア薬剤をエア塗布した後、実際問題やってねーくせに、しっかり確保される待ち時間。
ずばり・・・エアカラー!
「仕上がりいかがですか?ええ、よかったです。」
「じゃあ仕上げにエアワックス付けて軽くしときますねー。」
「では今日はエアカットとエアカラーで・・・¥7500になります。」
・・・て、んなわけあるかい!!(´・ω・`)
的な。
