影が落ちた午後。 | Kiosukeのブログ

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情報を得れば得るほど、凄惨な様子が浮き彫りになっていきますね。




恐ろしい。




また3日のうちに強力な地震が起こる可能性が70%だとか。




2日前は40%だった気がしたけど。




放射線もそう。




色々な情報が出回っている。




そんな中でも、デマも多く出回っているようなので、注意だね。




停電情報なんかも結局アテにならないし。




しかし、地震発生時でも、そんな状況下でも、はっきり言って私は落ち着いていた。




完全に落ち着いていた。




もしかしたら、なめきっていた、とか、あまりに楽観的だった、とか言えるのかもしれないw




だけど、今日にそれが変わってしまった。




昼ごろに、ケータイが鳴った。




誰だろう??




東京に住んでいるヨーロッパの親友からだった。




彼は、「今日、国へ帰る。」というのだ。




彼以外にも、他の外国人の友人たちも、皆帰るらしいのだ。




あまりに突然だったので、私は驚いた。




昨日、一昨日とフツーに行動を共にしていた所だった。




どうやら今日決めて、チケットも入手して、準備を整え、完全に避難するらしい。




よほど警戒をしている様子を電話越しからひしひしと感じた。




その電話で、私の落ち着きに影がさした。




時々思うんだけど、外国人の情報収集力はすごいものがあると思う。



日本人が得意でないとも言えるかもだけど。




よく日本人が知らない日本の情報をより早くキャッチしていたり、日本のことなのに日本ではあまり報道されていない情報をキャッチしていたりする。



海外と日本の報道力なんかにも差があるとも思うけど、それ以上に個人個人のアンテナやネットワークによるところが大きいと思う。



とりあえず、



いつもファニーながらもクレバーさはしっかりキープしてる感じの、彼の焦燥感を目の当たりにして、

徐々に混乱も沈静化していくだろうと考えていた私は、やっぱこれはもっとヤバイことになるんじゃないか、と危機感を抱くようになったのである。



「ほんとに、今すぐ京都へ戻るべきだ!」と強く推す彼。



仕事もあるしそんな簡単にいけるかこの野郎、と思いつつも、




ちょうど連休にさきがけて、今週末前くらいから数日ほど帰京する予定だったんだけど、



一刻でも一寸でも何でもいいから早く帰りたくなりましたw



まだ帰れないけれど。ヘタしたら帰れないけれど。



楽観的とかでなく、もうそんな大惨事は起こらないんじゃないかなと、MY第六感がささやいている気がするんだけれど。



・・・いや、楽観的なのかなw



しかし、


もう何事も起こりませんように。ほんとに。