の新譜が出てた。
4thくらいからその音楽性の変化により、アルバムが出るのに比例して興味を失っていたんだけど、
こないだふと試聴してみたら、
1st、2ndばりの攻撃的デスラッシュサウンドが復活しててびっくりしたw
全曲じゃないけど。
ピーター・ウィッチャーズが今作から復活している。
・・・ということなんだが、脱退してることすら知らなかったというw
1st~3rdまでは数いるメロデスバンドでもトップクラスに好きで、ライブも大喜びで行ったもんだけど。
もはやその面影もないなw
だが、思い入れがあるバンドだけに、初期を彷彿とさせるアグレッションが復活していたのがうれしかった。
とはいえ正直、その頃ほどのインパクトは個人的に感じなかったんだけど・・・でも、何かうれしかった。
Soilwork - Needlefeast ♪
3rdから。何気にこの曲が一番好きだ。
昔、基本的にデスvocalの曲しか受け付けられなかった私が、クリーンvoの曲を聴けるようになり、女性voの曲も聴けるようになり・・・やがてフツーのロックなども聴けるようになっていったりと、好む音楽の幅が急速に広くなっていった背景には、この曲やこの曲が収録された3rdアルバムの存在がある。あとEvanescenceもなんだけど。
Soilworkがこの3rdで見せたメロディックデスの進化系サウンドは、音楽の好みに変化を及ぼすほど、個人的には衝撃だったのだ。
なので、思い入れがあるワケ。
同時に発売されてたベストアルバムを試聴しながら、やっぱり1st~3rd間が素晴らしいな、と思ったのであった・・・。