慌てん坊な サンタさんが
予定より早く来たんだ
プレゼント忘れて
トナカイにも逃げられたらしい
落ち込んでいた サンタさんは
可哀想だけどちょっと
可愛く見えてきて
笑っちゃダメなんだろうけど
笑っちゃったんだ
ねえプレゼント要らないから
私の友達になってほしい
あなたとっても面白いから
その日まで側にいてほしいの
奇跡なんて 信じてなくて
おとぎ話も 好きじゃないけど
今だけはそう 信じたいよ
星に願いでも しちゃおうかな?
奇跡なんて 起こせないのは
解ってるから その代わりにね
手を握って それだけでいい
それだけで しあわせなんだ
慌てん坊んな サンタさんと
友達になってちょっと
欲が出てきちゃったな
この物語続けたいよ
ねえ私がいなくなったら
少しは泣いたりしてくれるの?
あなたいつも優しすぎるから
私期待しちゃってるよ
奇跡なんて 信じれなくて
何度も泣いて 逃げ続けてた
今は少し 信じれるかも
あなたと星に 願ったからね
奇跡なんて 起きなくても
悔いはないから なんて強がり
バレバレだね どうしてかなもう
涙で滲む顔が見えないよ
神様がいるとしたら きっと私嫌われてる
最後にこんな幸せな
夢見せるなんてほんと大嫌いだ
もう終わりだね でも不思議だな
泣きたいくらい 幸せなんだ
きっとこれはね あなたのせいだ
てか最後くらい 気付いてよバカ・・・
慌てた顔で 出会った時の
赤い服着た あなたが言うの
その言葉で 誓いのキスで
奇跡は起こる 物語は続くんだ