「人には長所と短所がある」。
そんなことを親や学校の先生に言われたことがあることでしょう。
そこで、
長所を伸ばす人、
短所を改善する人、
何もしない人、
そのような3択が考えられます。
私はやめて欲しかったけれども、母親からは保育園の時から
「真面目で大人しい子」と性格を決め付けられて育った。
でも、真面目だけではうまくいかないことが多く小学校高学年になると
「もっと元気に❗️」
「キビキビと声を大きく❗️」
そのように母親からは短所を改善する教育だったため、
褒められた記憶はほとんどありません。
高校生の時には、「マラソンをすれば何でも出来る」なんてせかされて
陸上部の長距離に入ったものの、
転職が多くうまくいかないことが多くなると、
「走ったからって、何になるんだ❗️
正社員でしっかり働きなさいよ」
デスクワークの大手企業に勤続40年の両親には、
建設現場での墨出しという測量のような職人を当時していた私を気に入らなかったようだ。
YouTubeが流行り始めてから、
「好きなことを仕事に❗️」というキーワードが私の心に引っかかった。
「大っきい会社に入って、出世して給料とボーナスをたくさん貰って、
お嫁さん貰って、子供が出来て、一軒家にでも住んで・・・・」
このようなありがちな「サラリーマン街道」を両親は望んでいたようだが、
私はそのような人生にはかすりもしない転職人生。
でも、そのような色々な環境と人を見てきたからこそ、
これは最悪、これは楽しいと視野を広げることが出来たことは良かったと思っている。
「家と会社の往復だけで、毎日に刺激がない」
そのように愚痴を言う会社員ほど、何かにチャレンジする気力は持っていない人がほとんど。
何故、何もしないのか?
お金、人脈、行動力、経験、知識、
何が楽しくて、何が向いているかが判断できないし、相談できる友人もいないから迷うのかも
しれない。
まずは、「自分が興味を持てることをやってみる」ことでしょう。
私は、高校の部活の延長で今もマラソンをしていますが、
母校の高校野球の応援も好きで、今はトランペットの練習にも取り組んでいます。
私の魅力は「何でもチャレンジする視野と行動力」、
欠点は「一緒に活動する人がいないと挫折しやすい」ことだと思っています。
まずは視野を広げて、行動してみることです。
お金が心配ならば、無料レッスンや体験学習、
それでも心配ならば、動画を見て楽しそうなことからやってみましょう。
私は今このブログを100記事、書き続けることにも挑戦しています。