コロナ騒動の影響で勤務先の仕事が上手く機動していない方は、

多いことはずです。

 

特に現在、妊娠中の方やこれから子どもが欲しいと

思っていた方には大きな問題ではでしょう。

 

意識はトレンドブロガーで37歳の私も、工場勤務を兼業。

そして、結婚して3年3ヶ月の愛する妻は、同じ年齢の可愛い保育士。

 

まだ、子どもはいないものの昨年末から子作りに着工している現状です。

 

どんな交わり方をしているかは、ここでは公表できませんが、年内には

このブログで妻の妊娠報告をしたいと思っています。

 

 

女性にとっては、仕事と出産・育児は深く関わる分野です。

 

私は大学生の時には、東京出身で平塚の大学に通っていましたが

学生アパートに一人暮らしをしていました。

 

夏と春の長期休みには帰省していましたが、そこでは親の仕送りで生活、

且つ自炊を心がけていたので洗濯、掃除と料理は苦痛ではないので、

 

 

子どもが出来たら、簡単ではないのは百も承知ですが是非初めての育児に

精を出したいと思っています。

 

「男は仕事、女は家庭」

 

これが日本の昔からの伝統の意識だと聞きますが、

私はそれでは意識が古いと思いますし、

 

実際に世の中は「家事は分担するもの」という意識があるはずです。

 

ある程度の規模がある会社でしたら、「産休・育休制度」があるはずですが、

今のご時世では少子化問題が騒がれつつも「産休するなら、退職してくれ」と

 

持ちかける会社もあると聞くので、だいぶ矛盾した風潮でありつつ、

男社会がまだまだ根強い国だと感じます。

 

私自身は、姉が2人の三人兄妹で末っ子だからこそ子供の面倒は、

姉の子供の姪っ子の子守をしたくらいの経験しかありません。

 

その時はミルクを飲ませて、寝かしつけて、お散歩してといったくらいの

所しか見ていませんでしたが、これを毎日続けるとなると

 

「親になることの大変さ」

 

これを今思うと、再認識してしまいます。

 

女性ではない私が偉そうに書けませんが、育児と出産には

 

経済力、

精神力、

気配り、

思いやり、

優しい言葉、

夫婦の協力、

役所の育児支援、

親からの気遣い、

オムツ・ミルク代、

夜泣き対応、

イライラしない気持ち、

一人で抱え込まない周囲の協力、

・・・・・・

 

 

などなど心配の項目を挙げたら、終わりがないでしょう。

 

「夫の協力」が必要と言われる中で、「家事・育児に無関心」という内容も

離婚の原因になる世の中になったと法律番組で見たことがあります。

 

親権、控除申請、育児手当など会社や役所で関わらなくてはいけない要素は確実に増えますが、

「子供の笑顔」があるから頑張れるという言葉も聞きます。

 

「子供の育児費用を稼ぐために、仕事を頑張るしかない」

 

「子供の笑顔があるから頑張れる」

 

本人の考え方次第で、仕事は義務にも張り合いにもなるのです。

 

テレビドラマや再現VTRでよく見かける、関係が末期、またはイラついている夫が

妻に言ってはいけない一言。

「誰のために働いてると思ってるんだ❗️」

 

こういう発言をする器の男は、仕事がうまくいっていないか、パワハラ気質。

そして、妻を見下している証拠ですね。

 

出産に向けて、産休を何ヶ月目で申請するかは妊婦の状況によると妻から聞きましたが、

私も今後、父親になる日に向けて妻をこれからも大事にしつつ、

 

社会の仕組みや、お金の不安を考えつつ、情報発信していきたいと

考えています。