今まで会社を転々としてきた人は、何人もの上司や先輩と関わって

「良い人」「嫌な人」の見分けが出来るようになっているはずです。

 

・下に見ている人にひたすら罵声を浴びせる人

・上の役職の人には一切逆らわない器の小さい人

・「一からしっかり教えます」と求人票には書かれているのに、見捨てることが早い会社

 

 

上を目指さない人は、下を潰すことが一流。

一流の人は、三流の人を上に引きあげるモチベーションと環境は一流。

 

 

何をすると勝ち組。

どういう環境なら、恵まれている。

 

動きたくない人は、周りを自分の好みに合わせようとする。

でも、それで本当に人がやる気になるのかを意識していない。

 

 

お金が無い人は、お金がある人を僻み、潰そうとする。

お金がある人は、小さなことで腹を立てず、自分の行きたい道を進もうとする。

 

 

「どうしてこの人は、こうなの?」

そんな腐った人は沢山いる。

 

でも、そういう人は腐った自分を意識しつつも自分が変わるよりも

人を笑っている方が楽しいです小さい器なんだから仕方ない。

 

 

世の中、他人を変えようとするよりも

自分が変わろうとする方が楽しいものです。

 

 

腐ったひとには、腐った人が集まり、

野心溢れる人には、野心高い人が集まる。

 

 

自分を変えるには、まず自分が変わることです。

要らない過去は切り捨て、

 

プラスのことを伸ばすか、

マイナスのことをプラスに変えることで人は伸びていくのです。

 

 

今のあなたの環境が本当に幸せなのか、

自分を見つめ直しましょう。