ジョブコーチセミナーin埼玉の実践セミナーを受講しに埼玉県へ行ってきました!
 
先日札幌でも同様のセミナーを開催しましたが、実践セミナーは抽選にて落選してしまったため受けれませんでした。そこで、12月11日に開催された埼玉のセミナーを受講することにしました。
 
実践セミナーは、企業訪問のロールプレイと、システマティックインストラクションのロールプレイが醍醐味なのですが、どちらも参加者・トレーナー共に真剣で、緊張感たっぷりのセミナーでした。
とても勉強になったセミナーでした。
 
セミナーだけではせっかく埼玉にお邪魔したのにもったいないので、近郊の就労移行さんも見学させてもらいました。
 
1軒目は、さいたま市にある、さいたま市日進職業センターさんというところです。
 
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こちらの事業所さんは、就労移行12名・B型44名で運営されています。
B型では主に生産活動をしていらっしゃいます。
 
★タオル折
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★DVDの分解
 
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など様々な生産活動をしていらっしゃいました。
 
移行では、生産活動も一部していましたが、自作のワークサンプルでアセスメントを行なっていました。
私も、以前から障害者職業センターさんのワークサンプルを見ていて、自作してみるのもいいなと思ってはいましたが、本当に作って実際に取り組んでいる方達がいらっしゃって感動しました。
 
★これは郵便の仕分けを想定したものです。
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★これはピッキングをするものです。
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毎年5~8名の方が就職しているということですが、利用者さんがしっかりと準備をしていく様子が見学できて良かったです。
 
その後さいたま市から東松山市へ移動し、2軒目の就労支援センターZACさんを見学させてもらいました。
ZACさんは、現在B型15名・就労移行24名の多機能型で運営されています。
かつては、Bの方が定員が多かったということですが、地域のニーズと事業所の特性を考えられた上で、現在就労移行の方の受け入れを増やしているということでした。
ZACさんでも、B型は生産活動をメインに行なわれていますが、就労移行ではMWS(ワークサンプル幕張版)を使って、しっかりアセスメントを取っていました。
 
★MWSってこんなかんじのものです
障害者職業センターでも使っているワークサンプルです。
 
★MWSナプキン折の様子
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これらのツールでしっかりとアセスメントを取り、ジョブマッチングを計っているんだなと考えると、本当に丁寧に支援をされているんだなという感じがしました。
最近では、離職者の数も少ないということだったので、私達も見習わなくてはと感じました。
ZACさんでは、もちろんMWSだけを行なっている訳ではなく、勉強会などのプログラムや、施設外の就労でより実践的なトレーニングを積んだりなど様々な形で就職に対する支援をされていました。
 
埼玉では色々な方にお世話になりましたが、本当に充実した日々となりました。
この場を借りてお礼申し上げます。
 
とねっと けーすけ