




「ひざし事業所」さんは2006年11月から新体系に移行し、就労移行支援を行っている事業所さんです。主な作業内容は畑作業で、トウキビ、トマト、キューリ、なすび、スイカ、じゃがいも等、いろんな種類の野菜を作っています。ただし、畑作業がメインなので、冬はどうしても作業の種類や量が少なくなってしまうようです。見学させていただいた日は、寿司の折に入れるシールや旗を作成されていました。冬は他に、造花の作業も行っているようです。
スタッフの山崎さんは、「ひざし」の畑でとれる野菜がとても美味しく自慢のようで、「ぜひ夏に来てください」とおっしゃってくださいました。
そして、山崎さんは、利用者の方のお話をきくことをとても大切にされています。就職後のフォローのときなど、ご本人が安心できるまでじっくりとお話をきくことが重要なのだと再確認させられました。
山崎さんは人や植物に対して、とても慈しみを持って接している方なんだなぁと印象を受けました。
お忙しい中ご説明してくださった山崎さん、利用者の皆さん、本当にありがとうございました。山崎さんのおっしゃるとおり、今度はぜひ、畑が輝いている夏にお邪魔させていただきたいと思っております。
スタッフ(す)
※写真は一部、「ひざし 2009年カレンダー」から抜粋しました。