話す機会があるので、コメントは書く必要はないかと思ったが、一応やり取りを読む人もいるだろうから書きます。
まずは、コメントをくださった杉田さんありがとうございました。
杉田さんは相談支援の人なのに就労になぜか興味があって、一生懸命な人です。杉田さんのように「当たり前のことを当たり前に」考える、捉えることができればいいのですが、福祉業界というのは「ソーシャルワーク」というものに縛られている事もあってか、動きにくくなっていますね。でも、そのソーシャルワーク自体が変わってきているようなので、その辺もこれから勉強しようと思っています。福祉業界の「当たり前さ」がどのようなもので、なぜそれがまかり通ってきたのかは考える必要有りですね。この業界の「低賃金」、「過酷さ」、そうして人ならば誰もが思うであろう「楽して稼ぎたい」ということ、そんなところがキーワードになるのかなとぼやっと思っています。
また杉田さんが言う以下の文章。
多少給料が悪くても、「働いている!」「自分は受け入れられている!」と思えるような会社であれば、本人が満足して働ける環境であればいいんだ、と思いました。結局は周りが判断することではなく、本人が満足できる働く場を、どれだけ探していけるか、ということなのだと思いました。そして、私はその職場探しにどこまで付き合えるか、ということなのかと思い、やってきたつもりです
でも、本人が満足して働ける環境があればいい、だけでは終わらないような気がします。私たちの「満足」というのは非常に難しく、当たりまえですが、給料は少ないよりは多いほうがやっぱりいいという事ですよね。このあたりは非常に難しく、またきちんと考えなくてはいけないことですので、「きちんと」考えられるか分かりませんが、少し時間をかけて考えたいので、また書きたいと思います。多分、「働く」事自体をちゃんと考えなきゃいけないということを杉田さんは話題提供してくれているとも思います。「就労支援」という「目先」のことで考えるのではなく、その人に付き合う(先の私の文章では寄り添うという表現にしてみました)、生きることに付き合う、付き合おうという姿勢が必要なんだと思います。そして、私たちができることを行い、しないことはしない(ここは非常に難しいところ)ことが必要だと思いました。また考えてみます。杉田さんは十分すぎるくらい純粋だとも付け加えておきます。
まずは、コメントをくださった杉田さんありがとうございました。
杉田さんは相談支援の人なのに就労になぜか興味があって、一生懸命な人です。杉田さんのように「当たり前のことを当たり前に」考える、捉えることができればいいのですが、福祉業界というのは「ソーシャルワーク」というものに縛られている事もあってか、動きにくくなっていますね。でも、そのソーシャルワーク自体が変わってきているようなので、その辺もこれから勉強しようと思っています。福祉業界の「当たり前さ」がどのようなもので、なぜそれがまかり通ってきたのかは考える必要有りですね。この業界の「低賃金」、「過酷さ」、そうして人ならば誰もが思うであろう「楽して稼ぎたい」ということ、そんなところがキーワードになるのかなとぼやっと思っています。
また杉田さんが言う以下の文章。
多少給料が悪くても、「働いている!」「自分は受け入れられている!」と思えるような会社であれば、本人が満足して働ける環境であればいいんだ、と思いました。結局は周りが判断することではなく、本人が満足できる働く場を、どれだけ探していけるか、ということなのだと思いました。そして、私はその職場探しにどこまで付き合えるか、ということなのかと思い、やってきたつもりです
でも、本人が満足して働ける環境があればいい、だけでは終わらないような気がします。私たちの「満足」というのは非常に難しく、当たりまえですが、給料は少ないよりは多いほうがやっぱりいいという事ですよね。このあたりは非常に難しく、またきちんと考えなくてはいけないことですので、「きちんと」考えられるか分かりませんが、少し時間をかけて考えたいので、また書きたいと思います。多分、「働く」事自体をちゃんと考えなきゃいけないということを杉田さんは話題提供してくれているとも思います。「就労支援」という「目先」のことで考えるのではなく、その人に付き合う(先の私の文章では寄り添うという表現にしてみました)、生きることに付き合う、付き合おうという姿勢が必要なんだと思います。そして、私たちができることを行い、しないことはしない(ここは非常に難しいところ)ことが必要だと思いました。また考えてみます。杉田さんは十分すぎるくらい純粋だとも付け加えておきます。