初めまして。とねっと重泉です。初めてブログというものに書き込みます。ブログというものがよく分かっていませんが、読む人は読むんだろうなと思います。
最近、前の事業所(ヨベル)の近くのスーパーがつぶれた。ここのスーパーはヨベルの実習先であったり、色々お世話になっていたところで、何故にということ気持ちだった。そんな中で改めて、というか再度、就労支援について考えてみた、考えたことを以下。
スーパーがつぶれたことで、思ったことはそこの従業員はどこに行くのだろうか、と考えると人事ではないなと思った。自分のところと重ね合わせる自分も、自分なのだが、一方で障がいのある方への就労支援を行っている。その人たちが長く継続できればいいと思っては見るものの、そこの会社がつぶれてしまうことは無くはない。そうすると、その人たちは、私たちも含めて働く場所が無ければ、行き場が無くなってしまうということになる。
私たちは、働ける人は働いたほうがよいし、それは義務でもあるだろう。しかし、それは働き口があった話のことであって、働き口もないのに就労支援ばかりをすすめてもそれは仕方が無いように思えるし、うそを言っているようにも思う。また、継続支援とは言うが、会社に継続して雇用をしてもらうには、それ相応の技術も必要に思うが、会社にはその人を継続して雇用できるだけの体力が無くては続かないということだ。
では、体力がある大企業で雇用してもらったほうがよいのかと思うが、そんな立場にもなれない。大企業ができる、地域が駄目になる、地元の商店街がつぶれる、失業者になる、という事も考えられる。体力がある大企業が出来て、多くの障がいのある人が雇用されればよいのか、地元を優先したほうがよいのかは難しい問題ではあるが、私たちは常に一方の立場に立たざろうを得なく、立っているような気がする。 障がい者の就労支援は私たちにとっては、遠い、遠くなるような問題ではなく、身近な問題でもあろう。私たちも、いつ失業者になるのか分からない。そうなったときにでも、安心していければよいのだが、この社会というのはそうはなっていないような気がする。障がいのある方の就労支援は、失業している人が基本対象になると思うのだが、私たちも場合によっては失業者になってしまう可能性もある。そうするとただ事ではなく、障がいのある方だけの問題ではないということになる。
障がいのある方への就労支援が私たちから遠い、遠くなってしまうのは支援者側の見方もあるのかもしれない。この問題を身近に考えられることが私たちに必要なことではないかと思った。
長くなったが、今後も自分で考えたこと、気付いたことを、誰も見てくれていないかもしれないが、書いていきたいし、いつかはまとめたいと思っている。
最近、前の事業所(ヨベル)の近くのスーパーがつぶれた。ここのスーパーはヨベルの実習先であったり、色々お世話になっていたところで、何故にということ気持ちだった。そんな中で改めて、というか再度、就労支援について考えてみた、考えたことを以下。
スーパーがつぶれたことで、思ったことはそこの従業員はどこに行くのだろうか、と考えると人事ではないなと思った。自分のところと重ね合わせる自分も、自分なのだが、一方で障がいのある方への就労支援を行っている。その人たちが長く継続できればいいと思っては見るものの、そこの会社がつぶれてしまうことは無くはない。そうすると、その人たちは、私たちも含めて働く場所が無ければ、行き場が無くなってしまうということになる。
私たちは、働ける人は働いたほうがよいし、それは義務でもあるだろう。しかし、それは働き口があった話のことであって、働き口もないのに就労支援ばかりをすすめてもそれは仕方が無いように思えるし、うそを言っているようにも思う。また、継続支援とは言うが、会社に継続して雇用をしてもらうには、それ相応の技術も必要に思うが、会社にはその人を継続して雇用できるだけの体力が無くては続かないということだ。
では、体力がある大企業で雇用してもらったほうがよいのかと思うが、そんな立場にもなれない。大企業ができる、地域が駄目になる、地元の商店街がつぶれる、失業者になる、という事も考えられる。体力がある大企業が出来て、多くの障がいのある人が雇用されればよいのか、地元を優先したほうがよいのかは難しい問題ではあるが、私たちは常に一方の立場に立たざろうを得なく、立っているような気がする。 障がい者の就労支援は私たちにとっては、遠い、遠くなるような問題ではなく、身近な問題でもあろう。私たちも、いつ失業者になるのか分からない。そうなったときにでも、安心していければよいのだが、この社会というのはそうはなっていないような気がする。障がいのある方の就労支援は、失業している人が基本対象になると思うのだが、私たちも場合によっては失業者になってしまう可能性もある。そうするとただ事ではなく、障がいのある方だけの問題ではないということになる。
障がいのある方への就労支援が私たちから遠い、遠くなってしまうのは支援者側の見方もあるのかもしれない。この問題を身近に考えられることが私たちに必要なことではないかと思った。
長くなったが、今後も自分で考えたこと、気付いたことを、誰も見てくれていないかもしれないが、書いていきたいし、いつかはまとめたいと思っている。