わたしが語るようにと、
神の言葉がわたしに与えられています。
The Word of God is given me to speak.
神の言葉とは何でしょう?
それは、
「我が子はわたし自身と同じように清らかで神聖である」
という言葉です。
こうして、神はご自身の愛する子の父となり、
こうして、子は創造されました。
この言葉の中で子は生まれたのだから、
この言葉は神の子が父と創造したものではありません。
神の父性を受け入れましょう。
そうすればすべてがわたしたちに与えられます。
自分が神の愛の中で創造されたことを否定すれば、
自分の真の自己を否定することになります。
自分が誰なのか、自分の父とは誰なのか、
何の目的で来たのかということに確信がもてなくなります。
それでも、わたしたちが父を思い出し、
真の自己を思い出すためには、
自分たちが創造されたときに
神の言葉を授けてくれた神を認めさえすればいいのです。
What is the Word of God?
“My Son is pure and holy as Myself.”
And thus did God become the Father of the Son He loves,
for thus was he created.
This the Word His Son did not create with Him,
because in this His Son was born.
Let us accept His Fatherhood, and all is given us.
Deny we were created in His Love and we deny our Self,
to be unsure of Who we are, of Who our Father is,
and for what purpose we have come.
And yet, we need but to acknowledge Him
Who gave His Word to us in our creation,
to remember Him and so recall our Self.
レッスン276の音声ガイドは、こちらより
ブログはレッスンの一部抜粋です。
全文は
蘇生する自己 (『奇跡のコース』のワークを学ぶガイドブック11)
をご覧ください。
レッスンの理解を深めるために、
『ガイドブック11』の、[ヒント]今日のレッスン、
[ヒント]キリストとは何ですか?⑥を、ご参照ください。
*日本の「香咲弥須子CRSセミナー事務局」よりご案内です。
https://www.y-s-inn.com/
*ニューヨークの「CRS」のウエブサイトはこちらです。 http://jp.crsny.org/
*「奇跡のコース」テキストをオンラインで学べます。https://acimclassroom.org/
毎日のレッスンを通して、わかちあいをお待ちしています。
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