わたしが癒されるとき、
わたしひとりが癒されるのではありません。
When I am healed I am not healed alone.
レッスン137の音声ガイドは、こちらより
今日のアイデアは、救いがよりどころとする中心的な思いです。
癒しは、病や分離した状態を力説する全世界のアイデアとは
正反対のものです。
病とは、他の人たちから身を引くことであり、
つながりを切り離すことです。
病は、分離した自己を閉じ込める扉となって、
その自己を隔離し、孤独な状態にします。
癒しとは、もう一度ひとつであることや、
自分の真の自己のすべての部分は元のままだし
攻撃を受けてはいないことを受け入れるという
自分自身の決心といえます。
ちょうどゆるしが罪をすべて照らし出して、
現実の世界が、あなたがつくり出したところを占めることに
なるように、癒しは必ず、単純な真実の前であなたが掲げている
病という空想に取って代わります。
癒し、ゆるし、そして悲痛の世界と悲しみが入り込めない世界とを
喜んで交換すること。
それが、ホーリースピリットが、自分に従いなさいとあなたに熱心に勧めて
いることです。
わたしたちの役割は、自分たちの心を癒してもらうことだと
1時間ごとに思い出しましょう。
そうすれば癒しをこの世界へもたらし、呪いの文句を祝福と、苦痛を喜びと、
分離を神の平和と交換できるかもしれません。
とはいえ、わたしたちはそのような贈り物のために準備をする必要があります。
だから1日を、これをすることで始めることにし、次のような思いに
10分間を捧げ、夜も同様にしてこの日を終えることにします。
わたしが癒されるとき、わたしひとりが癒されるのではありません。
そして、わたしは、自分の癒しをこの世界と分かち合います。
そうすれば、病は、神の唯一の子であり、
わたしの唯一の真の自己の心から払いのけられるでしょう。
When I am healed I am not healed alone.
And I would share my healing with the world,
that sickness may be banished from the mind of God’s one Son,
Who is my only Self.
今日こそ、あなたを通して癒してもらいなさい。
そして、静けさの中で休むとき、あなたが受け取ったように与え、
与えるものだけを心に保ち、今まで想像した愚かな思いのすべてに
取って代わる神の言葉を受け取る準備をしなさい。
今やわたしたちはひとつとなって、病んでいた者すべてを元気にし、
攻撃のあったところに祝福を与えます。
この役割を忘れないようにするために、1時間が過ぎるごとに
次のような思いで自分たちの目的を思い出しなさい。
わたしが癒されるとき、わたしひとりが癒されるのではありません。
だからわたしは、わたしの兄弟たちを祝福することにします。
その人たちがわたしと共に癒されるときに、
わたしはその人たちと共に癒されることになるのですから。
When I am healed I am not healed alone.
And I would bless my brothers,
for I would be healed with them,
as they are healed with me.
「『奇跡のコース』のワークを学ぶガイドブック6 完全な治癒」
香咲弥須子
レッスンの全文、学ぶためのヒントは、ガイドブック6をご参照ください。
完全な治癒 (『奇跡のコース』のワークを学ぶガイドブック6)/ナチュラルスピリット

※今日のレッスンの一部の抜粋です。
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