こんにちは、セミナー事務局です。
ここ東京では鳥のさえずりが賑やかに聞こえる気持ちのよい青空が広がっています。

さて本日15日(火)日本におきまして
マリ・ペロン著『愛のコース』第一部」の日本語版(香咲弥須子監修、ティケリー裕子翻訳)の発売となります。
奇跡のコースの続編とも言われており、三部構成の日本語版第一部。
愛の本質を説くものであるのと同時に、わたし達がその本質に触れ、経験できるように、段階を踏んで導いてくれるカリキュラムです。(CRSニュースレターより)
日本におきましては、アマゾンでお問い合わせくださいませ。

前回春の東京セミナーで香咲弥須子さんより「愛のコース」について以下のようなお話しがありました。
お求めの方は是非ご参考くださいね。
「愛のコースというのは、奇跡のコースと違って一見、柔らかくて優しくて読みやすいような気がしてしまうのです。だから、読み飛ばしてしまって、全部読んでも内容はこぼれ落ちてしまっているという危険は、奇跡のコースよも逆に高いと思っています。だから、本当にゆっくり、何度も、繰り返し、味わって読む。そして愛のコースに書いてあるように、自分が読むのではなくて、自分のハートに見せてあげるようにして読んでください、と書いてあるのですが、それも注意深く、読んでいただきたいな…と思っています。
第一部では奇跡のコースの学習者には、とてもいいテキストになっているのですね。なぜなら、奇跡のコースの学習者は、つい、ゆるしをしなければ~とか、ゆるしって何だっけ~とか、自分で考えたり、自分でやろうとしたりする傾向があったり、ゆるしが間違っている~とか、この言葉の使い方は間違っている~とか、そういうことをジャッジしがちなところがありますね。それらを全部解いてくれるわけです。  奇跡のコースが教えてくれたことを、一つ、一つ、ハートで感じて感情と共に味わって、理解していってくださいね…と言ってくれて第一部を読み終えると「ああ、そうか~わたし達はもっともっと、自分の感情とか、自分の揺れ動く思いとか、柔らかいハートというものに信頼を寄せていいのか…」と思う……けれども第二部にいくと、「さあ!ここから学びの本番ですよ。今度は、スピリットの思考体系で生きるというのはどういうことか。スピリットの思考というものをちゃんと思考できるようになりましょう。」と…そんな風に進んでいくわけです。
だから、飛びついて読み終わりました~!とならないように、ゆっくり読まれることをお勧めします。とにかく、確信していく、確信していく、つまりは忍耐していくということですよね。限りのない忍耐とは、限りのない信頼ということでもあるでしょうから。」
(2018春東京セミナー 香咲弥須子氏より)

今夏7月20日(金)にはナチュラルスピリット社主催による『愛のコース』日本語版出版記念講演会by香咲弥須子  が開催されます。
詳細は別途ご案内予定です。

また翌日
7月21日(土)22日(日)東京セミナー
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(2日目後半にはテキスト精読内容も含まれた 2日間セミナーとなります。)

7月23日(月)30名限定クラス 香咲弥須子『NYの仕事人から学ぶこと』~心の遣い方~時間の使い方~そして人生観
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7月24日   香咲弥須子個人セッション(夏の東京セミナー参加者から抽選)
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となります。今夏もあらゆる分かち合いの機会に是非足をお運びください。
尚、7/21以降の東京セミナー等のお申込み受付は今週末『5月19日 土曜日 午前9:00〜』よりお待ちしております。
ご質問お問い合わせはセミナー事務局にメールにてご一報くださいね。seminar@crsny.org