WORK as DESIGNED

WORK as DESIGNED

日々のこと、デザイン、描いた絵、書の感想、攻略、etc.


Everyday Happy?
$WORK as DESIGNED-everyday happy?



ずっとマイブーム:
プリミティブな素材が好きだ。Faber-Castellの鉛筆、コンテ、オイルパステルとか。
どこにでもある物で、いつでもどこでも描けるって素敵。


最近のマイブーム:
自転車でどこへでも行く。本とスケブ&鉛筆とiPod touch。ぶらりと散歩。
ちい散歩とか素でやってみたいw

途中でたいやきを食べる。
気になる風景をスケッチする。
好きな本を好きな場所で読む。

至福。



今の気分でお勧め本:
創造者/ホルヘ・ルイス ボルヘス
¥2,310
Amazon.co.jp

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ほとんど来ないんだけど、とある所で知り合った人が探してきてくれたのに、放置してて気づかなかった。激しく後悔…どうか、またご連絡下さい。話したいです。
こんばんわ。(誰に語りかけるや)
本来はややまともな物書きなのですが、たまにはくだけた調子で。

その後なのですが(前回の日記)、今日夜に面会?してきました。
取り敢えず一命は取り止めたものの、かなり厳しい状態でした(泣

1、まず、足腰がおぼつかないので、移動が困難であろう事、
2、自力での食事が難しい状態なので、今後も継続的に輸液を注射等で与え続けなければならない事、
3、血管拡張薬の投与、
4、神経症(これは年齢によるものだが、痙攣を起こす)が出てきている事、

などから、人間で言えば、寝たきりに近い状態。ほぼつきっきりに近い形で介助しなければならない模様。家族会議が必要です。真面目な話。
それでもやはり、会いに行けば必死に立ち上がろうとするその姿を見て、一刻も早く家に連れて帰ってあげたい気持ちで、心が逸るのです。

本日は自転車で病院へ向かいましたが、帰り道、己の決心の程を自ら再確認していて(数分放心状態)、タクシーに轢かれそうになりました(汗




恐らく、同様に、腎不全の猫さんと共に生活し、共に闘っている方も多いと思うので、これからも逐次、闘病日記のようなものをアップしてみようかと思っています。

精神的もさることながら、経済的な負担も大きいですね。
輸液は、ソルラクト(500ml)
錠剤は、フォルテコール、血管拡張薬

これを毎日投与し続ける。注射針などの消耗品も含めた概算ですが、一週間で約7,000円程の負担になるようです。泣けますね。


色々な意味で凹み気味、斜め45度ぐらいになっているわたしに、もしここまで読まれた方が居ましたら、愛のペタを。。。ちょっとだけ元気になるかもしれませんw



以下、今までの食事療法に利用していた製品を、ご参考までに明記しておきます。


・ヒルズ k/d缶(腎不全の猫用ウェット食)
$WORK as DESIGNED-ヒルズk/d


・ネフガード(活性炭。毎食1粒を粉砕して混ぜる)
$WORK as DESIGNED-ネフガード


・アニモンダ インテグラプロテクト・ニーレン
(食が細くなった時にk/dに混ぜて与える、腎不全のためのウェット食。味は3種あり)
$WORK as DESIGNED-アニモンダニーレンウェット


・アズミラ メガペット・デイリー
(総合ビタミン補給に、毎食1/4カプセルを混ぜる)
$WORK as DESIGNED-メガペットデイリー


・アニモンダ インテグラプロテクト・ニーレン ドライ(補助食として)
$WORK as DESIGNED-ニーレンドライ



17歳と4ヶ月。腎不全と診断されてから、4年と半年―――何度も生死の境をかいくぐってきた我が老猫。
急に足腰が弱ったな、、、と思っていたのが、つい数日前。

食事も人の手からしか摂らなくなった。少しずつ食べては、吐いてしまう。
トイレや水飲みに立つのさえ、困難になる。

時に、哀しそうに鳴く。人を呼ぶのである。
我慢する子だったので、辛い時は言いなさい、と何度も聞かせていたからだろうか。

子猫の頃から人に常につきまとい、犬みたいな猫だった。
料理をする時など仕方がないので、大きな前ポケットのついたエプロンを着用し、そのポケットに彼を入れて、気遣いながら夕飯を作ったものだ。本気でおんぶ紐が必要なのでは、と思った程である。


昨日、頻繁に痙攣をするようになったので、病院へ連れて行った。
末期だと言われた。
緊急連絡先を聞かれる。
いつかはくるだろうと思っていた事実を、とうとう目の前に突きつけられた思いがした。

5Kg近くあった体重が2.9Kgになっていた。それを聞いたとき、不覚にも涙がこぼれた。


数日間の点滴の後の経過を見るらしいが、腎不全は元々もう治らない病気である。
飼い主としては、できる限り治療を受けさせるべきか、もう老齢なので、あんなに好きだった家で家族に見守られて、静かな余生を送るのが良いのかと、常に迷ってきた。

とりあえず、数日でも頑張って欲しい。経過を見てみたい。
手ぶらになった帰り、20分程かかる夜道を妹と家まで歩いた。



動物というのは、前を向いて先へ歩いていくことしか知らないのだと、改めて覚った。
どれだけ体が動かなくなっても、腕の中では喉を鳴らす。
拒絶反応を起こしていても、それでも食べようとする。
生きようとするその姿に、わたしは幾度弱い己を心の内で罵ったことだろう。

今は、その生命力に賭けるしかない。
どうか、少しでも元気になって欲しい。
彼の好きな場所で、最期を看取ってあげたいと思う。


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