サルタの町には夜中に着いた。
ラキアカ(アルゼンチン国境の町)で、
『サルタはとても素敵な所だ。危険のかけらもない』
って聞いてたので、その時間帯に到着する事は気にならなかった。
問題はどのようにして宿を探すかという事だった。
が、その心配もすぐになくなった。
どこの町にもいる客引きが、サルタにもいたのだ。
運よく安い宿の客引きに当たったので、即決した。
25ペソ(約600円)でWIFI付きと朝食付きはこの辺りではかなりお得だろう・・・。
しかも、バスターミナルからタクシーの送迎付きだ。
ホテルの名前忘れちった。(そこ重要!!)
一つ最悪だったのは、丁度この時宿泊していた欧米人達が激うるさかったって事。
宿のリビングで、『ここはクラブか!?!?』ってくらい、はしゃぐはしゃぐ。
布団に入りながら、朦朧とする意識を騒音によって呼び起こされる度、
『くそー!!欧米人めー!!いつか仕返ししてやるからなー!!』
なんて考える僕は、ちっちぇー男っすか・・・!?
はい、ちっちぇー男っす・・・
・・・欧米人のドンチャン騒ぎの中、なんとかかんとか??眠りについて・・・
翌日。
いえーい!!サルタの町を探索だぞいっとぉ!!
てきとーにぶらついて、広場に到着!!
広場を囲むようにお洒落なカフェが建ち並ぶ。
まるでヨーロッパにいるようだ。
中央の公園には日向ぼっこに来た人たちで溢れていて、
広場を見守るように教会が建っている。
そして、その横には、博物館がある・・・。
さてさて、今回のブログは、この博物館がメインです。
この博物館には、あるすごいものがあります。
そのすごいものとは、即ちミイラです。
が、そんじょそこらのミイラではございません。
おそらく皆さんが想像しているミイラとは違うものです。
そのミイラをこれから皆さんに見て頂くのですが、
少々刺激が強すぎるので、覚悟を決めた方々だけが、続きを読んでください。
いいですか??
覚悟を決めましたね??
ではどうぞ。
じらしといて、実物じゃなくすみません(笑)
写真撮影厳禁だったんですよ・・・
でも、このミイラすごいでしょ!?
なんでも大昔に生贄にされた子供たちだそうです。
発見されるまで標高が高い所に保存?されていたので、状態が非常に良い。
博物館に展示されているのは1体のみで、半年周期でかわるらしい。
ミイラマニアはぜひ3体トライしてみてください!!
(どんだけ金かかんねん!!)
まあミイラ以外はあんまたいしたことない博物館だったので、さっさと退散・・・
キレイな教会を見て、心を鎮めました。
ライトアップバージョン!!!
サルタの町は、見ごたえがあった!!









