この法案は道府県における(つまり、東京都以外の地方公共団体の)人口二〇〇万人以上の政令指定都市や、合計して二〇〇万人以上の人口を有する市町村を、道府県と関連市町村の合意のもとで、廃止し特別区を設置することを目的としている。なお、この法案は大阪都構想のなかで成立したが、大阪府に特化したものではなく、他の道府県にも適用されうるものである。
■引用元:
・BLOGOS:地方分権改善の可能性?「大都市地域における特別区の設置に関する法律案」の成立とその展望 - 西田亮介
http://blogos.com/article/46122/