1月27日水曜日
担当の先生とお話できました
私は、先生に
枯れるように死んでいきたいと伝えました
だから、卵巣を取る手術は本当に必要なのか
先生は、このままだと食事ができなくなる
手術をすれば、まだ家族とご飯がたべられる時間が延びると
手術による後遺症も嫌だと伝えた
ストーマとか、いろいろ
そして、最後に
先生に聞いてみた
先生がもしわたしの立場だったら手術するかどうか
先生は、する
と言った
この先生のこと、
心から信頼してる私は、その言葉で覚悟を決めた
「手術、よろしくお願いします」
笑顔で診察室をでた
廊下で荷物を整理していると、手術してくれる外科の先生が現れた
びっくり
偶然の振りをしてたけど、カーテン越しに担当の先生と私が話してるの聞いてたみたい
いつも、飄々としてドライな雰囲気の外科の先生だけど、私の不安な気持ちを察して顔を出してくれたのか
その外科の先生にも、改めてお願いしますと挨拶をして、PCR検査にむかった
無事に手術が終わりますように
春の桜が歩いて観られますように