有効求人倍率(季節調整値)
平成29年10月の有効求人倍率は、前月より0.03ポイント上昇して1.55倍となり、
昭和49年1月以来、43年9か月ぶりの高い水準となりました。
都道府県別で高かったのは、
①東京都 2.10倍(+0.03) ②福井県 1.98倍(変わらず) ③広島県 1.88倍(+0.04)
低かった県は
① 1.14倍 沖縄県(+0.06)・北海道 (+0.01) ③1.18倍 神奈川県(+0.01)・高知県(+0.03)
13カ月連続ですべての都道府県で1倍以上になりました。
厚生労働省は「緩やかな景気回復を背景に、新規の求人数が製造業では6か月連続で前の年の同じ月と比べて10%以上増えるなど、雇用情勢は着実に改善が進んでいて、今後も堅調に推移すると見られる」としています。
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