平成29年11月の有効求人倍率
#有効求人倍率(季節調整値)
2017年11月の有効求人倍率(季節調整値)は、1.56倍で、前月に比べて0.01ポイント上昇となりました。
昭和49年1月(1.64倍)以来43年10カ月ぶりの高水準となりました。14か月連続ですべての都道府県で1倍以上になりました。
厚生労働省は、「景気回復を背景として、製造業を中心に主要な産業の多くで新規の求人数が好調なことから、雇用情勢は着実に改善が進み、今後も堅調に推移すると見られる」としています。
都道府県別の有効求人倍率(季節調整値)をみると、就業地別では、最高は福井県の2.10倍、最低は北海道の1.21倍、受理地別では、最高は東京都の2.12倍、最低は沖縄県の1.14倍となりました。
正社員有効求人倍率(季節調整値)は1.05倍となり、前月を0.02ポイント上回りました。
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