#有効求人倍率(季節調整値)
2月の有効求人倍率(季節調整値)は、0.01ポイント低下して1.58倍と、5年5カ月ぶりに低下した。
都道府県別で高かったのは、
①東京都 2.09倍(+0.01) ②石川県 1.99倍(+0.01) ③福井県 2.00倍(同率)
低かった県は
① 沖縄県 1.14倍(-0.01)②北海道 1.19倍(-0.01) ③1.18倍 神奈川県(-0.01)
厚生労働省雇用政策課は「傾向が変わったとは認識していない。雇用情勢は着実に改善が続いている」との見方を示している。
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