平成30年3月の有効求人倍率
#有効求人倍率(季節調整値)
2018年3月の有効求人倍率(季節調整値)は、1.59倍で、前月に比べて0.01ポイント増加しました。
昭和49年1月(1.64倍)以来の高水準となりました。15か月連続ですべての都道府県で1倍以上になりました。
都道府県別の有効求人倍率(季節調整値)をみると、 就業地別では、最高は富山県の2.17倍、最低は高知県の1.23倍、受理地別では、最高は東京都の2.07倍、最低は沖縄県の1.12倍となりました。
正社員有効求人倍率(季節調整値)は1.08倍となり、前月を0.01ポイント上回りました。
平成 29 年度平均の有効求人倍率は 1.54 倍となり、前年度の 1.39 倍を 0.15 ポイント上回りました。
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