#有効求人倍率(季節調整値)
平成29年7月の有効求人倍率は、1.52倍となり、前月を0.01ポイント上昇しました。
上昇は5カ月連続。)昭和49年2月の1.53倍以来、43年5カ月ぶりの高水準を記録した。
都道府県別で高かったのは、
①福井県 1.98倍(+0.02) ②東京都 2.07倍(+0.02) ③愛知県・富山県 1.85倍
低かった県は
①沖縄県 1.08倍(-0.03)②北海道 1.13倍(+0.03) ③高知県1.18倍(+0.01)
10カ月連続ですべての都道府県で1倍以上になりました。
厚生労働省は「国内向けの自動車の生産が増えた影響で、製造業の新規の求人数が堅調に推移するなど、雇用情勢は着実に改善している」としています。
#完全失業率
H29年9月の完全失業率は2.8%で、先月比は同水準。
男女別失業率は、男性が前月と同じ2・9%、女性は0・2ポイント上昇の2・7%だった。
総務省は「15歳から64歳の就業率が過去最高となるなど、雇用情勢は着実に改善している」としています。