【労働統計調査データ】
#有効求人倍率
2016年12月の有効求人倍率(季節調整値)は、1.43倍で、前月より0.02ポイント上昇しました。
これは1991年7月以来、25年5か月ぶりの高い水準になっています。
都道府県別で高かったのは、
①東京都 2.05倍(+0.02) ②福井県 1.91倍(+0.04) ③岡山県 1.81倍(+0.03)
低かった県は ①沖縄県 1.02倍(増減なし)②神奈川県 1.06倍(増減なし) ③北海道 1.09倍(+0.07)
正社員の有効求人倍率は0.92倍と前の月に比べて0.02ポイント上昇した。
2016年の有効求人倍率の平均は1.36倍となり、2015年の1.20倍から0.16ポイント上昇。7年連続の前年比プラスとなった。
期間別有効求人倍率はこちらから
#完全失業率
2016年12月の完全失業率(季節調整値)は3.1%で、前月から横ばいだった。
男女別の失業率は、男性が前月より0.2ポイント上昇の3.4%、女性が0.1ポイント改善の2.7%だった。
総務省は雇用動向について「引き続き改善傾向で推移している」と分析した。
2016年の1年間の平均の完全失業率は3.1%で、前の年に比べて0.3ポイント改善し、6年連続で改善しました。
男女月別完全失業率はこちらから