平成28年1月の有効求人倍率と完全失業率 |                  work wave(ワークウエーブ)転職のブログ

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【労働統計調査データ】

‪#‎有効求人倍率‬
2016年1月の有効求人倍率(季節調整値)は、前月より0.01ポイント上昇の1.28倍で、 1991年12月(1.31倍)以来24年ぶりの高い水準だった。
厚生労働省は「景気が緩やかに回復していることに伴い、雇用情勢も全国的に着実に改善が進んでいる。今後も、日本の雇用に影響を与える可能性がある、中国を中心とした経済情勢などを注視していく」とみている。

都道府県別で高かったのは、
①東京都 1.88倍(前月比 -0.01)
②岐阜県 1.70倍(+0.06)
③福井県 1.64倍(同率)

低かった県は
①沖縄県 0.90倍(-0.02)
②鹿児島県 0.93倍(+0.01)
③埼玉県 0.94倍(同率)

2016年1月の都道府県別有効求人倍率はこちらから  

正社員の有効求人倍率は前月比同率の0.80倍でした。

‪#‎完全失業率 ‬
2016年1月の完全失業率(季節調整値)は3.2%で、前月から0.1ポイント改善した。改善は3か月ぶり。
男性は0.2ポイント改善の3.4%、女性は横ばいの2.9%でした。
総務省は雇用情勢について、人手不足感の高まりを背景に求職が就業に結びついており、「雇用情勢は引き続き改善傾向で推移している」とみている。

完全失業率の推移はこちらから