息子2人とも模擬試験に出掛けて行った日曜日。
高3の長男は勝手に行ってー!って感じですが、小6の二男にはそうはいきません。せっかくの日曜日(本当は目覚ましをかけずに眠れる唯一の朝なのに、、、)いつもよりも早く起きて、電車に乗って試験会場へとせっせと出向くワーママ親子、、、、
すごい現場ですねーーー!
こんなにも「お受験」なさる方がいるの?!
試験会場近辺では、塾や家庭教師がビラ配りの合戦。
普段、街で配っている関係のないビラはお断りだけど、「試験頑張ってね!」と熱い声援を送って下さる塾のイケメン先生のビラ、はじから頂いて会場入り~
どう見ても、私達親子はかなり不真面目・・・(笑)

★面白いビラを発見↓
世間で常識といわれていることはたくさんあります。中学受験も同じです。その常識にしたがって成績が上がるのなら問題ありません。でも、現実は世間の常識をそのまま受け入れ、苦労している受験生が大半です。その常識とは「頑張れば志望校に受かる」・・・です。
(わたし、この手のアプローチに弱い親、、、)
もっと読みすすめると↓
“この冊子を読んでいただいたのも何かのご縁です。”
(この言葉に弱いっ!)
締めくくりは↓
「うちの子の素質」と「うちの子に合ったやり方」を考えてみてください。
(はい!おっしゃる通り~!)
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二男(小6)、いわゆる中学受験の常識と言われる「大手のお塾」へせっせと通っていました。つい2ヶ月前までは。(通うこと1年間) もしも、長男(高3)タイプだったら、1年も持たなかったでしょう。(彼は常識破りにモチベートされるタイプなため、、)しかし案外真面目な二男は何の文句もなく、せっせと通う1年間でした。
今思うと、最終的に、「大手のお塾」を辞める決心をしたのは親の私。
何かがフィットしないのです。
いいの?こんなに勉強して?その割には結果出ないじゃん。なんかおかしくない?そもそも中学受験の目的って何よ?自問自答の日々が続きました・・・・・
そして、思いっきりスパッ!と辞めてしまいました。(もちろん二男も同意の下)
今では、個別指導塾へ転塾。大手のお塾に通っていた頃に比べ、勉強時間もはるかに減り、随分とのびのびと暮らしています、、、
これが私のやり方!のつもり。。。
さきほどの冊子にもあります通り、、、
「うちの子の素質」と「うちの子に合ったやり方」
これは私の仕事(キャリアをテーマにしている)でもポリシーとしている事だから。
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お受験日記を書くと覚悟した時に、自己満足ですが、記録として残しておきたいという私の勝手な想いがありました。
そこで、、、
私の勝手な想い:::
◆大手のお受験塾のあり方について、ちょっと疑問を感じています。
(もちろん、そこで成果を出しているお子様もいらっしゃるという事実もあります。要するに合う子と合わない子が確実に存在するという点に着目)
二男が1年間通っていた大手受験塾は、毎週カリキュラムテストというものがあって、その成績で席順も決まるといったシステムです。大手ならではのデータの豊富さは抜群ですが、我が息子というか私には合わなかったかも?なぜならば、そのデータを活かす時間がなかったから。本来であれば、カリキュラムテストとは出来なかった部分の克服に役立てたいところですが、そんな余裕はない。次の授業の復習に追われる日々だから。いわゆる席次を落さないために、次から次へと追われる日々。子どもの競争心を掻き立てる効果はあるのでしょうが、ウチはその為の中学受験が目的ではない。
「まだ目に見えない成果をひたすら信じてみたかったのです。」
というわけで、中学受験の王道から外れ、「作戦を練って合格への道」のプランを選んだのですが、この結果が吉と出るのかはわかりません、、、、
こうして親子で戦った経験が、いつかはプラスになるのかも?!きっと、ずっとずっと先の事なのでしょう。
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★「教育には時間がかかる」
企業における人材育成もまったく同じだと感じています。。。