こちらのブログテーマなのですが、変えた方が良いかしら?って思っています。
何を隠そう、裏の職業「お受験ママ」なワタシ。。。
裏の職業「お受験ママ」に変えようかしら~(爆)
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今週は、キャリアセンターの先生や、予備校の方や、就職塾の方など、いわゆる教育業界の方々とご一緒する機会がたくさんありました。
こちらはワタシの表のお仕事ですから、、、
テーマは、「なんで今の若者は就職できないのでしょう?」
これが焦点となります。
現場でご活躍の先生方は皆さん口をそろえてこうおっしゃいます。
「最近の生徒は自ら動けないんだよ、、我々の頃は就職活動なんて自分でやったのに。」
「今は何もかもがマニュアル化されているせいでしょうね、大人だって同じです。また少子化とともに一人っ子が増えているのも大きな原因だと思います。一人っ子だと両親、祖父母の愛情を独占できますし、親もそれだけいろいろなことをしてあげられる。一点豪華主義のようなもので、それが異常な形で出てしまっているのがモンスターペアレントだと思います、、、、」
どうやら、“不況だから”のせいだけではありません。。。。
そういえば、不況になる前から、【ニート】という言葉も存在していましたし・・・・
面白いサイトを発見↓
<ニートになりやすいらしい子供・孫のパターン>
こんな事を日々考えているのがワタシの表の職業(笑)
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★やはり表裏一体です。
裏の職業(お受験ママ)でもどうもココの部分に力が入ってしまうのです。
「就職できない子供(自律&自立ができない子供)にはしたくない!」
だからお受験なのですか?
って、そーゆーわけでもないのですが、、、
我が家の息子達は、特別スポーツに強烈な興味も持たなかったし、長続きもしなかったのです。
持って生まれた「強み」を伸ばす教育下におきたい。だとか、何か壁を乗り越える経験をさせたい。と思っているうちに、「お受験」という道を選ぶことになるわけです。。。
あと、もう一つ。「個性尊重」と名ばかりの教育に私自身が疑問を感じているから・・・
夏休みが始まり、長男は大学受験に向け、一日12時間勉強を目標に日々過ごしていますが、彼の性格からいって、長続きする事がポイント。なんせ、瞬発力はすばらしいけれど継続性に欠けるキャラクターなのです。長続きという壁を乗り越えるのが夏休みの課題だと思っています。それを受験という道具を使ってチカラとなれば、、と思うわけなのです。
二男は中学受験に向け、時間を目標にはしていません。どちらかといえば、課題をいかに短い時間でこなせるか?これが彼の目標だと思っています。持続性よりも、集中力で勝負!そしていかに遊ぶ時間を作ることが出来るのか?持続性はあるけれど、瞬発力に欠けるキャラクターなのです。
公立不振ビジネスに乗っかりたくはないのですが、しっかり塾にはお世話になっています。
(塾選びも相当苦労しましたけれど。。。)
自分の事ひとつとっても、今の時代は自分軸というものをビシッと持っていないと流されてしまいます。
わが子を見ていると、このやり方が全て正しいとも思えませんが、自分の進むべき道は自分で選択し、自ら動ける子供となって欲しいと願っています。。。。
◆面白かった本↓

「語られない中学受験のデメリット」
この時期、お受験ママは何も見えなくなりつつあります。
ママにとってみたら、「お受験」は受かる事だけが目標ではないはず。
何のためにお受験をするの?って考えると、この本は客観的に読めますよ~。
ああ、「お受験ママ」が裏の職業でヨカッタ、、、ワタシの場合は・・・・