“「天職」と「適職」の違いがわかったー!”
twitterでも叫んでしまいました。
正式に言えば、わかったというよりも私の勝手なイメージ。そこで、忘れないうちに、言葉に残しておこうと思います。
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★2006年、起業して3年目が過ぎたころ、作成した冊子です。
<夢の発見キャリアブランシャル>

そしてこの頃は、よくこの言葉を遣っていました。
“天職探しの旅”
実際、堂々と書いてありました↓

『天職』という言葉が流行していた頃、、、、
思い起こせば、起業して3年目(初心者のツキ) 正直、これぞ私の天職よ!と思っていた頃・・・(汗)
あれから5年近く経過し、、、
時代も変わって、、、、
『天職』という言葉の意義も少しづつ変化して来た様に感じます。
「好きを見つけよう」だとか、「やりたいコトを仕事にしよう」
。。。あの頃は真面目にそう思っていました。。。
それは悪いことではないし、職業選択の上ではとっても重要なポイントなのだけど、、、
リーマンショック以降、仕事があるだけ良いと思うしかないんじゃないの?的な雰囲気に変わり、そして私自身も経営に関して本当に辛い2年間となります。いまだ喪が明けない感覚でもありますが、少しだけ、トンネルの出口が見えて来ました。
そこで思うこと↓
『天職』とは好きなこと(でも稼げない)
好きなことは意外に稼げません。
好きなことは、世の中にニーズがなかったりもします。
ニーズがなければビジネスにはなりません。
あともう一つ思うのは、世のためだとか、人のためだとか、そこばかりを追及してしまうと、ボランティアや行政の事業の中に、すでにそのビジネスモデルが存在し、それで稼ごうと思うと、生活が出来なかったりもします。
好きな事は、時には自己満足になってしまいます。
「天職と適職は違うんですよ」・・・by江原啓之さん
江原さんは、「天職」が“歌手”だそうですよー。そして適職が今のご職業。
申し訳ないけど、もしも江原さんが歌手だったら???
◆2日ほど前にピンと来たこと:::
私も、今の仕事は「適職」なんだ!と気付いたのです。
お金を得るために、自分に合った仕事を選んだのだと。。。。
適職は、時には辞めてしまいたくもなります。
ストレスも加わります。
そして、辛いときも沢山あります。
何度も何度も繰り返し訪れる悩みを乗り越えると、「これが適職なのだ」と思える瞬間がやって来るのです。
「天職」を探そうと思わないで、少しでも興味のある分野のお仕事であれば、グッとこらえてやってみる価値はあるはずです。いずれは、それが「適職」となり、適職を極めた先に「天職」との出逢いがあるのかもしれません。
だって、今、江原さんがコンサートを開けばニーズはあるでしょ?!
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目の前にある事を真剣にこなして、ひたすらやれる事をやり、丁寧に生きていけば、きっとブレイクスルーがやって来るでしょう★★★
(3年前に書いた文章を訂正しなければいけません、、、(汗))