ベトナム、香港、インドネシア、シンガポール、タイ、この5か国で各1名ずつ。
1年前の今頃、今を予測はしてみたものの、この様な展開になるまでには、本当に試行錯誤の日々。そして今もまだまだ大きな壁をどうやって乗り越えようか?悩みは尽きない。けれども、こうして、実際に実現をしていく人々を目の当たりにしたり、海外からのお問い合わせが間違いなく増えていることを実感しながら 「アジア海外就職」に対する日本人ニーズは確実に増えているのだと思うと、何ともそわそわした思いに駆りたたれながらこのブログを書いています。
★★★★★★★★★★★
<インドネシア就職を実現した第二新卒の方のお話>
大学卒業後フィリピン語学留学をし、インドネシアで就職活動を経験。
A君は一言で言ったら軸がぶれない男!一流大学を卒業したわけでもないし、特別海外経験を持っていたわけでもないし、立派なキャリアがあったわけでもない。ただ、一言でいえば、人間として魅力的なのです。海外就職の場合、アルバイト歴であっても職務経歴を表面化する必要があり、そこもアピール材料にはなったのだけど、1番は彼の努力(行動)の結果なのだと思う。たとえほんの少しの可能性しかなくても、現地に行ったからこそ、実現出来たのです。9社面接し3社内定をもらったというのだから、第二新卒としては相当立派な成果。
私:「なぜ海外就職なのでしょう?」
A君:「日本が好きなんで、日本を外から助けたい。と思ったんです。」
“お金よりもやりたいことをとったんです”
“海外就職っていうと、欧米諸国でバリバリ働くエリートを想像してたんですが、そーゆーのは帰国子女の方だとか特別な方じゃないと難しいと思うんです。でもアジアだったら僕でもできるかもしれない!って思ったんです”
“僕、働くのが好きなんです”
たとえ国内であっても今の彼なら仕事を見つける事が出来たと思うのです。
しかし残念な事に一部の企業では、書類選考の時点で判断し、彼に会う事はせずに“ダイアモンドの原石”を見落としてしまっているケースは多いのです。
それほどまでに難しくなっている国内転職事情。
だからこそ、海外なのか?と言われると、私はそうではないと伝えます。
ただ、、、”勤務地が海外(アジア)”という選択肢もありな時代が到来しているという事。そこをお伝えていきたいと思うのです。
◆A君が就職活動をなさっている際に泊まったお宿は、確か950円/一泊 だったと聞いています。サバイバル能力の見せ所! そこの部分も現地の企業に高く評価をされた様です。ちなみに私がジョグジャカルタで泊まったお宿、、、確か1,500円くらい(?)外見はきれいなのですが・・・・(この後、私の中でお金に対する価値観が大きく変化しました)↓

★★★★★★★★★★★
<香港、ベトナムに決まった30代の男性たちのお話>
このお二方も本当に魅力的な方々です。
大卒だし、キャリアもあるし。当然といえば当然なのかもしれませんが、語学力(英語力)に関しては、外資系派遣女子に比べたら少々低めなのかと思います。
このお二人の共通点は「見切り発車」能力が高い事!
やってみなきゃわかんない。可能性が少しでもあるのであればGo!こんな感じです。
ひょっとしたらいい加減?!なところもあるのかも、、、と思う方は思うかもしれない(笑)
そんな魅力を持った男性陣でした。
海外就職を実現するためには“あきらめない”こと。そうおっしゃる香港に決まった“ボンクラ”さん!のお言葉には重みがあります。
★★★★★★★★★★★
たくさんの方々が外へ旅立って行くのを見ているのはとってもワクワクする。
「今度は私が○○国へ行くからね~。」と伝えるとき、、、、、
本音を言えばドッと寂しさがこみ上げる瞬間、じ~んときてしまう。
◆もうすぐ発売開始となる本:「はじめてのアジア海外就職」↓

こちらはアジア7か国で就職活動をなさった方が書いています。
私もほんの少しだけですが、お手伝いをさせて頂きました。
この本が世に出るまで、あと少し!
こうしている間にも、女の子が1人タイに就活渡航しています。
ちょっとメールでもしてみようかしら!!!!