“自己理解”のためのトレーニングがたくさんあります。
かくいう私も、本当にたくさんのトレーニングツールに出会ったものです。
多くの研修は、たくさんの時間を割いて人の話を聞くことに終始し、結果、他人がどう感じるかやどう思うかについてよく理解したとしても、自分と違う人たちの真の価値を認めるまでには至らない様な気もします。自分と異なる価値を認める事って本当に難しいと感じています。
ユングは、理解するという概念が本当に意味するところは、その人の全体を受け入れ、かつ、正確に解釈することであるとしています。
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冒頭から小難しい事を書いてしまいましたが、、、
今日はまとまった時間があったので、原点に戻り、こちらの本を読み直してみました。
“タイプ論を知るということは、単に理解をするということを超える”
タイプ論を知るということは、人との違いを理解し、その違いを尊重するための枠組みが得られるもの。
人間とは、本当にわけのわからない生き物。
自分の事だってわからない未知の世界が存在します。
わからないんだから、知るために、何か道具があったのなら?
私は、それを、「ドラえもんの道具」と呼んでいます。
MBTIとの出逢いから、自分を知ることこそ、他者を知ることなのだ。と思える様になりました。
幼少時代の私は、理屈っぽい子。と言われていました。
それも今になると、紐が解けました。
その頃は、それがいけない事なのだ。と思っていましたが、、、、
今では、それも悪くはないわね。と思える様になりました。
「自分を知った分しか、相手のことを知る事はできない」
これが、今、私のたどりついた結論・・・・
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いやいやと家事をしていると、お菓子の食べ残しがちらかっていました。私の怒りはそこで爆発!!息子に向って勢いよく歩く!!!
もしも、これが、いやいやとしている家事ではなかったら?
お菓子の食べ残しがちらかっているという事実だけを拾う事ができたのなら?
本当は、私は仕事もし、家事もし、疲れているのよ!
という自分の気持ちに気付く事ができたのなら。。。。
こんな事が日常茶飯事でおきている私です。
MBTIとの出逢いから、この辺りの認識がだいぶ変わりました。
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こちらの理論を用いたセミナーのお知らせ:::
◆4月29日(祝)
10時半~16時半
(懇親会もあります)
千代田プラットフォームスクエアにて
詳細はこちら↓↓↓
<人を見る目:育てる力>
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◆他者を理解するだけではなく、尊重し、そのように行動することは、大人として生きるための知識をつけてくれる過程なのかもしれない・・・
<MBTIへの招待より>
