我が家の息子くん達は、意外に自律している所があります。
それは、、、食生活!
仕事で留守にする事が多い我が家。食料調達においてはかなり長けている息子くん達。
今朝もお腹が空きすぎて、ご飯まで待てない長男はカップラーメンに手を出していました。
すると、、、
長男:「お母さん~、大変だ!ポットの電源が入っていなかったみたいで、お湯がぬるくて、カップラーメンが大変な事になっているーーーー」
(おやまあ、、、まさか、捨てたりしないよね?)
私:「レンジでチンすれば?」
長男:「レンジは使用不可って書いてあるぞー」
(そりゃそうよ、じゃあどうする?)
私:「何でレンジでチンは駄目だと思う?」
長男:「・・・・・・・」
私:「容器の内側が銀色になってない?それともプラスチック?」
(しばらくの間・・・)
長男:「わかった!別の容器に移してサランラップをし、レンジでチンする!」
(おう、さすが!人間の欲求とはすばらしい!)
長男:「できた、できたぞ~。3分待つ~♪」
とまあ、こんなアクシデントからスタートした我が家の日曜日。
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先日、秋田さんのセミナー に参加させて頂いた時にお目に掛かった、開米さん の著書が届きました。
読みすすめると、、、今朝のアクシデントも悪くはない!と思える私なのでした・・・・
『人は、そうして迷って考えることを通じて知識を獲得していきます。』(本より抜粋)
面白かったのは、コーチングの流行は「バブル化」している様に思えます。という点。
ココだけ強調してしまうと、コーチングを否定している様ですが、そうではありません。
「何にでも効く万能薬」の様に思ってはいけないという事。
知らない事は教えてあげなければ。まずは知識から。
カップラーメン事件を通して、息子はなぜ、カップラーメンはレンジでチンしてはいけないのか?
だって、レンジでチンは駄目だって書いてあるもんね。
そこからスタートしたわけです。
何で~?を追求するためには、やっぱり知識は必要。
ああ、おもしろい。
『「問いかけ」られたら、人は「考える時間」がほしくなります。』(本より抜粋)
“頼れる部下”をつくり上げるための、常識破りの教え方
この本にはヒントがたくさんあります!
最近、とっても素敵な方々に出逢います。
そして面白い事件が息子たちを通して次々と起こります。
これも必然なのだと思うと、人生っておもしろい!
