田村さつきの「海外就職実現への道のり」 -119ページ目

田村さつきの「海外就職実現への道のり」

「人と仕事のマッチング」を長いこと追究しています。『グローバル人材塾』:キャリアデザイン部門エグゼクティブ兼CEOです。

さきほど、こんな記事を知りました。

「新卒切り」に気をつけて 甘い採用計画、新人が「調整弁」

神戸市に本社を置くITコンサルタント会社に内々定が決まったのは昨年5月。東京に配属されたため都内に引っ越し、4月1日に入社した。 初日。少し早めの15分前に出社した。いきなり上司から「他の人はもっと早く来ている。意欲が足りない」と叱責(しっせき)された。その後も、電話の応対や退社時間をとがめられ、「落ちこぼれ」「分をわきまえろ」「君が劇的に変わらなければ一切仕事はさせない」と怒鳴られ続けた。<続く・・・>

驚きすぎて唖然、、、、
気分が悪くなってしまいました。

でもこれも現実の様です。。。。

だいたいね、大学4年間のうち、ほぼ1年間はシューカツという名の元で戦い続ける学生たち・・・

どうか心ある経営者サマが早い時期に学生を確保するという行事をおやめになって頂けないかしら?一昔前の様に、大学4年の10月1日解禁に・・・
もしくは卒業してからでもいいじゃあないですか、、、

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「就職」ってご縁なのだと思います。
無理にレールや枠やシステムの中に自分を置くことはないと私は思います。
大企業に就職する事=幸せではないのですから。
もちろん!それが確固たる幸せだと思える方は、そのレールの中にご自身を置くことは大切。
でも、みんながみんな、そうじゃあないはず。

根っこの部分は“自己理解”がどれ位出来ているのか、なのだと私は言いたい。

何事においても、自己理解の深さ=成長の度合いだと思うんですが、、、、

(あまりにも不快な現実を知り、ひとりごととして、ブログに残しておく事にしました。)