田村さつきの「海外就職実現への道のり」 -11ページ目

田村さつきの「海外就職実現への道のり」

「人と仕事のマッチング」を長いこと追究しています。『グローバル人材塾』:キャリアデザイン部門エグゼクティブ兼CEOです。

このブログもすっかりきまぐれブログになりつつあります。
いつも心のどこかで、書きたい!と思った時にカタチとして残しておこうと思いながら、何年も過ぎています。

人材ビジネスというとっても面白い業界に参入してから、早16年。「海外就職」という分野に参入してから早4年が過ぎました。
ここのところ、私自身の何かがザワザワとしていて、どうにもこうにも答えが見つからない日々を送っていました。
昨年は良くも悪くも、マスコミさんが騒いで下さって、「海外就職」とやらが独り歩きをしていた様に思えます。だからこそ、へそ曲がりな私としては、「海外就職」とは?イコール「こーゆーものなんです」という答えを出したくなくて、結論は暫定のまま時が過ぎています。
その間、出版のお話をありがたく頂いたり、それなりに表現できる場所は与えられたのだけれども、とにもかくにもゴールが見えない旅を続けている。と言った状況なんです。

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ただただ感動~!
数えてみたら、GJJ海外就職デスクとして、海外就職を実現した方が90名を超えました。
これは私としては驚異的な数字だと思う。
「GJJ@サイゴン会」や、GJJ@ジャカルタ、⇒「GJJ@ガルーダ商人」と名付けてみたい。それから、シンガポールにタイにマレーシア・・・・
本当に本当に心から尊敬するみんなが旅立ってくれた。
その転機に携われた事ってすごくない?!と自分自身でも思うのです。
彼らの引き金は何だったんだろう?
なぜ海外就職を決意したんだろう?
本音を言えば、この部分は私にはとっても共感できる。
けれども、これを美化した言葉で世に出すことは容易いけれど、本音の部分や泥臭い部分を上手く言葉に出すことができないまま時ばかりが過ぎています。


★GJJ@ジャカルタ&第3回海外就職現地視察ツアー
$輝いている人・・・私の出逢った輝いている人たち

みんなの元気な姿を拝見し、エネルギーをもらった。

このままもう少しだけみんなと寄り添ってみたい。
そして新たな選択肢「アジア海外就職」というものがこの先どんな展開を見せるのか、みんなの次のキャリアの道をさらにお手伝いしてみたい。

これが私が選んだ道なのだから。。。。


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3年で辞めた若者はどこに行ったんだろう?

ブラック会社っていったい何なんだろう?

年功序列制度はとっくに崩壊したはずなのに・・・・

空気読むってどーゆーこと?

コミュニケーション能力ってなに?

フリーターにはキャリアがないの?

上司の給料稼ぐために入社したんじゃない!

とりあえず1年間は現場作業が当たり前?

“オール4”人材の落とし穴、、、、

会社の機嫌とって、上司の機嫌とれる人材がデキル人材ってどーゆーことよ!

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そう思う若者たちと同じ様に、世の中と戦ってみたいと思う様になった。
だって、今は産業革命と同じ状態がおきていて、今までとは違う「キャリアのロールモデル」が世にでなければいけない時なのに、これを具体的に提示してあげられる機関は私の知る限りない。

きっと、あと数年もたったら、GJJの卒業生が「新しいキャリアのロールモデル」をつくってくれているはず。
「アジア海外就職」という海のものなのか山のものなのかわからない道を歩んでいるみんなが、日本を変えてくれるんだって私は信じています。

ただ、、、、ひとつだけ言える事。

「アジア海外就職」も一つの選択肢になったというだけで、誰もが必ず良い選択肢ではないという事も。

お伝えしていかなければいけない大事な事なのです。

それはなぜならば・・・・

「人」と「仕事」はマッチするかそうではないか、って事だけなのだから。

そして、「キャリア」=「その人の生き方そのもの」なのです。

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人生って、どんな状態になっても可能性はあるのです。
ダメだって思うのはその人次第。
あきらめなければ、ちゃんと道が見えてくるもの・・・

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先日、上海F1に行ってきました。
爆音とあの迫力に心がドーン!
ここにもたくさんの仕事が存在します。

$輝いている人・・・私の出逢った輝いている人たち

王道をいく事が安泰ではないよ。
脇道にそれたとしても、夢を追いかけまくったとしても、
何が正解で、何が不正解なんてことはないよ。

キャリアは自分でつくるものなのだから・・・・!!!



2013年5月5日
GJJ海外就職デスク
キャリアデザイン部門エグゼクティブ兼CEO
田村さつき