
つい先日まで息子達の塾選びで悩んでいた私、、、
本屋さんで目にしたこの本、即、購入~!
①息子達の塾選びが正しかったのかを判断したかったため。
②今後のキャリア教育を考える上で、知っておきたかったため。
ワーママの私は、どちらも本音なのです、、、、
今では本当にたくさんのスタイルの塾があります。
補習塾、個別指導塾、拠点塾、大手塾などなど・・・
中でも、この大手塾と個別塾の違いを知りたくて、この本を手にしました。
大手塾に疑問を感じ、息子達2人とも個別塾に通わせる様になった1ヶ月前、、、、
まだ結果は出ませんが、私の教育方針(?)から言えば、大手塾はNG!
だって、平均的な教育、枠にはめられた感覚がどうも好きになれません。
(とりあえず、二男は1年間大手塾に通いましたが)
この本に登場する数々の受験塾は、
「生徒のやる気をひきだす」
とあります。
多かれ少なかれ、同じ様なアプローチ。
え~?これって、企業の抱える課題と同じでしょ。
塾であろうが、企業であろうが、そしてもちろん学校現場であろうが、共通の課題を抱えているという事なのです。
最近思うことですが、子どもって、特に男の子、スイッチが入らなければダメみたいですよー。
いつスイッチが入るのかはわからない。
そのスイッチがどこにあるのかもわからない(笑)
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長男(高3)は、本当に素敵な先生方と出会いました。
担任の先生も、塾の先生も、本当に素敵★
この素敵という言葉なのですが、正直、私は思います。
長男とタイプ論的に言えば、ピッタリな先生と出逢ったというだけ。
そして、親の私も、先生方と妙に波長が合う。
ひょっとしたら、ただそれだけの事なのかもしれません。
この2人の先生方、例えば二男の担任&塾の先生だったらどうなのでしょう?
それはピッタリだったのかは、、、わかりません、、、
結局のところ、子どものやる気スイッチが入りやすい環境を出来るだけ整えてあげる作業が親の務めなのかもしれません。
「生徒のやる気を引き出す」のが指導の原点。そう掲げている塾だって、果たしてわが子と出逢った先生との相性というか、タイプが合うのかはわかりません。
ここまで書いておいて、結局は“ご縁”なのだと言うしかありません、、、
ただし、今となって思う事として、、、
良いご縁にめぐり合うためにも、こと「塾選び」に関しては、親と子どもの直観です!
そして、学校選びも同じ。
長男(高3)志望校は全く違う高校を考えていました。
願書提出ギリギリになって今通う学校を見学し、ビビビッ!と来たものがありました。
不思議なものです。
今、通っている学校は、本当に彼のタイプに合った学校でした。
これもとっても不思議なもの。
3年間でどれだけ伸びるのか?
ココが焦点だと感じています。
「この学校選んで本当に良かったね!イイ学校だよねー!いい先生だよねー!」と親子で言っています。
塾にしても、学校選びにしても、
なんだかんだ言って、合わない学校は合わないし、合わない塾は合わないのです。
不思議なものです、、、
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そして、、、
私のお仕事も、彼らの経験を通して少しずつカタチになっています!
これも不思議なご縁に流されながら、仕事をしています。。。。
