転職向きと不向き | 田村さつきの「海外就職実現への道のり」

田村さつきの「海外就職実現への道のり」

「人と仕事のマッチング」を長いこと追究しています。『グローバル人材塾』:キャリアデザイン部門エグゼクティブ兼CEOです。

“キャリアチェンジ”

どことなくカッコイイ言葉★
近頃私もこの言葉を頻繁に遣う様になってしまっていて、目下反省中です。
どこかのコピーライターがつくった言葉に惑わされないで!

普段は転職を促している私なのですが、、、、

“転職向きな人”とそうではない人が居ることをお伝えしておかなければいけません。

素晴らしい会社だと思って入ったとしても、この世はいつだって一寸先は闇。その覚悟ができない人には、ガマンして今の会社に居る事をお勧めします。
覚悟が出来なければ、今の会社に留まりもう一度その場所でチャレンジすることがベストです。
転職だけが道ではありません。一箇所で深く穴を掘り下げていく事だって立派な“キャリア”です。

「どこにいたって前向きに過ごしているか」・・・なのです。

★失敗を恐れて跳べない人は、転職には向いていません。今の場所を深く掘り下げること。


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「グローバル人材」の定義について問われる機会があり、私なりの答えはあるものの、それぞれの価値観やそれぞれの立場で、「グローバル人材」の定義の微妙な違いがある事を知るディスカッションの場所に遭遇しました。
「グローバル人材」や「グローバル人材の育成」が流行り言葉(企業の人材育成の世界においては、、、)になりつつありますが、ちょっと立ち止まって落とし込んでいます。

★私の中では「グローバル人材」=「自律人材」なんだけどなぁ、、、、、そして「自律人材」とは「問題解決能力」が高いひと。。。。

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◆追記

東京タワーを見るとやる気が出る私です!
$輝いている人・・・私の出逢った輝いている人たち

みんな頑張って働いている・・・