《ヘッドハンター》
“ヘッドハンター”といえば、
「誰もが知っている超一流企業にとってベストエージェントとなること」というものでした。
人材紹介の仕事に携わり、10年以上のときが流れています。
ここ数年を振り返ると、、、
2008年が「急悪化の年」だったとすれば、2009年は完全なる「底ばいの年」 ある意味、2009年は安定していた年だったのかもしれません。
2009年~2010年にかけてお会いした方々からは、「いつになったら元に戻りますか?(景気が良い状態の転職市場)」
しかし、2007年の様な転職市場に戻る事は、今のところ感じられません。
そして私の仕事も、2007年くらいまでの買い手市場にあっては、優秀な候補者さえいれば、いくらでも内定するという事実が存在していました。
転職マーケットはここ数年の間に急激に変化をしています。
そして、2011年を迎えました。
転職ルールは、既にすっかり変わってしまったのです。もし、いまだに変化に十分に対応出来ていないのであれば、旧来と同じやり方を一日も早く捨て去る勇気こそが、2011年を生き残る鍵になると思います。
さて、「よい企業」に転職したい!とおっしゃる方がとても多い中、、、
果たして“よい企業”とはどんな企業なのでしょう?
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お正月特番で、「フリーター家を買う」が放映されていました★

ご存知の方も多くいらっしゃるかと思います。
主人公の誠治は、お母さんのうつ病を機に、ドカタの仕事をアルバイトとして選びます。
そしてそこで知り合う人々から何かを学び、「働く喜び」に気付いていきます。
職長が言った言葉:「今のお前ならどこに行っても通用する!」
そして誠治は“自分の基準”でアルバイトから正社員への道を選択します。
実はこの様な話、私の周りではよくあります。
派遣から正社員への道をゲットした方もいらっしゃるし、安定した一流企業をやめ、独立した方もたくさんいらっしゃいます。
元に戻りますが、、、
「よい企業」に転職したい!とおっしゃる方がとても多い中、、、
果たして“よい企業”とはどんな企業なのでしょう?
何れにせよ、転職ルールは、既にすっかり変わってしまったのです。
◆2011年:「誰もが知っている超一流企業の人と仕事のベストマッチング」を追究するのではなく、本当の意味での「人と仕事のベストマッチング」に本気で力を注いでいきたいと思います。
そして、今年のテーマの1つは、、、
《ヘッドハンター》
こちらもテーマの1つに加え、ブログを書いてみようと考えます。
昨年知り合った方の1人は、早くもリーマン・ショック前から中央アジアの某国へと拠点を移しました。巨大なマーケットではあるものの既に激戦区となっている中国などは敢えて無視し、今では「手付かずの有望マーケット」を目指して活躍しています。
私も、今年は海外就職を含めた転職市場に力を注いでいきます。

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