ワーキングマザーのお受験⑲ | 田村さつきの「海外就職実現への道のり」

田村さつきの「海外就職実現への道のり」

「人と仕事のマッチング」を長いこと追究しています。『グローバル人材塾』:キャリアデザイン部門エグゼクティブ兼CEOです。

「ワーキングマザーのお受験」やっと19話目に突入です。
長男(高3)センター試験まで残すところ2ヶ月もなし。
二男(小6)本命試験日まで後2ヶ月とほんの少し。
当初はこのブログテーマで、もっとたくさんの思いや出来事を記していこう!と考えていたのですが、やっぱり私は“ワーキングマザー”仕事にかける時間のほうが長いし、仕事にかける思いのほうが断然勝ってしまった様です。。。しかしながら、本当にあとわずか(ラストスパート?)となり、母としてようやく本腰入れています。

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W受験を迎えた我が家。
大学受験の長男に関しては放置。親としてやってあげられる事は、彼のモチベーションを上げてあげることのみ。後はちゃんとご飯を食べさせてあげること。
私って、物好きなのか?教育にとっても興味があるみたいで、長男、二男を含め、幼稚園、小学校、高校受験をすべて体験しました。残すところ、今回の大学受験、中学受験をもってすべて経験!
そこで思う事なのですが、何が大変って、やっぱり“中学受験”なのかもしれません。
小学校では教えてくれない問題が数々出題され、塾に通わなければ到底中学受験は無理といわれています。
それはそれで結構。けれども、本当に塾に通わせているだけで合格できるのでしょうか?
どうやら、塾に通わせている事は最低限の事として、プラス“何か”が必要な気がしてなりません。
我が家は、時間に追われ、成績順で席順までもが決まる大手お受験塾に疑問を感じ、二男にはちょっと合わないかも?(私も、、、)と判断し、さっさと辞めてしまいました。今では個別指導の塾に通っているのですけれども、これはコレである程度の成果は出ても、それ以上のステージにいくためには、やはりプラス“何か”が必要な気がしています。結局は“中学受験”の難しさはココにあるのだと感じています。

それはなぜなら、、、、、
うちの二男ちゃん、とっても良い子風に見える。宿題はすべて完了~。と思いきや、、、、
事件発覚~!
【答え】うつして提出していたんですよー(涙)
(ああ、この子にしてこの親あり)
“中学受験は親の力”なんて世間では言うものですもの、私もチェックだけはしていましたとも。
「あら~、○○ちゃん、今日も頑張ったわねぇ~」
なんてバカ親。。。。(爆)
さすがにここ数日本腰を入れた私は、幸か不幸か、彼のトリックを見破ってしまいました!

さてと、、、どうしましょうか、、、、

あくせく考えた挙句の果てに、、、、
【答え】はすべて没収~
その変わりに、一緒にお付合いをする事にしました。
答え合わせを一緒やりながら、できない所を探してあげる。そしてできない所を一緒に解決してみる。
そんなコトを始めて、まだ3日目。。。
(なんだか嬉しそうな二男)

う~~ん、、、

これは塾には頼れないぞ!

結局勉強なんか、できないことを出来る様にしなきゃ意味がない。
できない事を発見しなきゃ、出来る様にもならない。
(ああ、なんて今まで時間を無駄にしてきたのでしょう。だから“中学受験”は難しいんだわ・・・)

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覚悟を決めた途端、発見してしまいました↓
<進学塾不要論>
$輝いている人・・・私の出逢った輝いている人たち

認知工学というのが魅力的★
早速アマゾンで注文しちゃいました。

ちょっと中身拝見!
「進学塾はいわば劇薬のようなものです。どんな薬にも必ず副作用があります。使いかたを間違えれば副作用があります。効力にのみ目を奪われ、あるいはウソの効力を信じて子供を進学塾に通わせている親御さんがたくさんいらっしゃいます。。。。。」

面白そうな本に遭遇~

さてと、我が家のお受験日記の最終章はどうなるのでしょうか・・・・