こちら、募集を開始してから間もなく、満席となってしまいました。第2回目(28日)は残り数席です。

「海外就職」少し前まではとってもハードルの高いものだと認識されていました。
ところが、最近では、「海外就職」のニーズが確実に増しているのだと実感しています。
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◆ゆったりのんびり過ごす日曜日:
二男(小6)と報道番組を見ていました。
今、話題のTPPに関するニュース。秋田の専業農家のおじさん達のインタビューから始まり、政治家たちの議論。専業農家のおじさん達のお言葉を聞くと、何とも辛い思いになるのですが、この件に関しては、大局的な視点で判断すべきだと私は思います。
ある政治家がこんな事を言っていました。
「作ったものを売るのではなく、売れるものを作る」
まさにオンデマンドの世界。
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◆一昨年前の私は、自分が良いというものを「売ろう!」と思っていた。とにかく熱い思いで説明してみたり、、、、それはそれはカナリの労力を費やしていた。。。。
でも、、、不思議ですね・・・・
今年になって、「グローバル人材塾」を立ち上げてからというものの、熱い思い(笑)で語らなくても、不思議と人が集まって来るのですから。。。。
これぞ、ニーズというものなのだと感じています。
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◆先日、ご縁があって「スウェーデン大使館」に行ってきました。

"人口935万人のスウェーデン。日本の東北地方とほぼ同じ人口のこの地から、H&Mやイケアを始めとしたグローバル企業が続々と生まれ、世界市場に挑んでいる。。。。。”
イケアの社長がおっしゃっていました。
グローバルで活躍出来る人材の要件=「ハングリーな人!」
※「ハングリーとは?」
オープンマインドな人。好奇心が強い人。他の国に対してどれだけ興味を持てるかという事。
日本のサービスをどうやって海外に伝えていくのか?について、興味深いお答えは・・・・
「日本人は100%をめざす。100%を目指すとコストが高くなる。過剰のサービスとサービスの提供がすべてだと思いこんでいるのではないか?H&Mは80%を目指している。。。。」
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「作ったものを売るのではなく、売れるものを作る」
私の心にグサッと来た言葉::::
色々な意味で、転換期を迎えているのだと感じます、、、、