
シーズン1がDVDレンタル開始した頃に偶然出会い、すべて制覇しています(笑)
ニューヨークで暮らすキャリア女性の本音を綴ったストーリー。
「仕事は自己実現」「いつまでも美しくありたい」「おしゃれしたい」「美味しいもの大好き」「愛がなければ死んでしまう」「できれば結婚も出産もしたい」「世界中を旅したい」「好きなことは極めたい」「趣味は自分磨き」「親の介護や自分の健康など、老後も心配」「できれば自分の城を持ちたい」……etc.
そしてそれを可能にするのは、彼女たちの多くが仕事を持つキャリア女性だから。可処分所得が十分にあり、「心の安定を求めるためには」惜しみなく消費を行い、心とボディを磨き上げる。
登場人物の中で、ワーキングマザーはミランダ(弁護士)だけ。キャリーは既婚者(子供なし)でライター。シャーロットは2人の子持ちで専業主婦。サマンサは独身で多彩な人脈を持つゴージャスなキャリア女性。
この4人、同じ類の集まりではないところが魅力的。生き方も個性も全く違う4人の集まりだから面白い。まさに現代の女性のキャリアを物語っているかの様です。
私はこちらのシーンが印象的でした~↓

思わずバブル時代を思い出し、、、、、
エネルギーが充電される感覚、、、、
『SATC2』は女性だけのものじゃない。
女性の心理を知るという意味では男性も必見だと感じました~
女性のキャリアという視点で観るとまた面白い発見があります。
そしてキャリア女性の悩みそのものが浮き彫りになっている作品だと思いますー!