ワーキングマザーのお受験① | 田村さつきの「海外就職実現への道のり」

田村さつきの「海外就職実現への道のり」

「人と仕事のマッチング」を長いこと追究しています。『グローバル人材塾』:キャリアデザイン部門エグゼクティブ兼CEOです。

ブログ:リニューアル・・・(笑)
ブログテーマに「ワーキングマザーのお受験」を加えてみました。
「日曜日はママ業の日」日曜日恒例、子育て日記を書いてきましたが、W受験を迎えた息子クン達、日曜日はほとんど毎週塾通い、、、書く事がなくなってしまったのです。それに、ウワサ通り、中学受験は本当にヤバイらしい!しかも私、ワーキングマザーですから、、(厳密に言えばシングルマザーですもの、、、)このハードルはかなり高いものといえます。この先約9ヶ月、私の頭の半分は「お受験」の事でいっぱいになるでしょう。だとしたら、この奇跡も残しておいてみようという想いに突然駆られ、出来るだけリアルなワーキングマザーのお受験事情と、「キャリア」とタイプ論を交えて綴っていきたいと考えています。

では、さっそくスタート♪

<ワーキングマザーのお受験①>

二男(小6)の通うお受験塾では日曜日特別訓練、略して「日特」という授業があります。そこで使う分厚いテキスト:国語の問題のご紹介~

★次の絵はピエール・オーギュスト・ルノワールの「ピアノに向う娘たち」という作品です。この絵を見て、そこに何があるのか、どうしているのかをそのまま文章にし、この絵を見ていない人にもその場の様子がわかるようにしなさい。ただし、あなたが感じたことや想像したことは書いてはいけません。また、この絵の作者、作者の技法について歴史的な背景や説明などもしてはいけません。(120字以上、220字以内)
$輝いている人・・・私の出逢った輝いている人たち

ワタシ、この問題をみて、中学受験って何て面白いんだろう!と燃えました、、、(爆)
タイプ分析をお仕事としている私スタイルでこの問題を解説すると~(お受験なさる皆さま、マトモに受け取らないで下さいませ)
直観タイプの方には、この問題辛いです。
感覚タイプの方向きな問題。
そもそも直観タイプの方は、事実の背景にあるパターンや意味を捉えがち。二男はまさにそのタイプ。娘たちをフランス人と捉えたり(そんな事どこにも書いてない、、、(汗))何かとイメージしてしまう。
感覚タイプの方は、具体的事実に着目しようとするので、この問題は比較的楽に解けるはず。

★模範解答例
「女の子が2人いてピアノに向っています。1人はイスに座って右手でピアノを弾き、左手で楽譜をおさえています。もう1人はピアノを弾いている女の子の左横に立って、それを見ています。ピアノの上には花のいけられた花びんと本が三冊置かれています。ピアノの手前にはソファーがあります。」

これ、過去問ですー。
(芝浦工業大学柏中学校)

この学校の欲しい子供像も何となくわかります。
直観タイプではなく、感覚タイプの子、、、

私立はカラーが明確ですから、学校のタイプを知るためにも、国語でもコレ位の問題出してくださると、私の様な妙なママは燃えるのデス・・・(爆)

中学受験ママは、最後は気がヘンになるというけれど、後半年もしないうちに、私もその壁が訪れるのかしら・・・・?これは真面目に私の裏の職業となりそうです(苦笑)