見た目も違えば、性格も全く違う2人の息子君たち。
長男(高2)は、新しいことを取り入れるのが大好き。だから常に“お外さん” 今日も、1,000円持って原宿へ出掛けていきました。
二男(小5)は中学に入ったら絶対に運動部へは入りたくはないと言う。どちらかと言えば、知的な議論を好むタイプでものづくりが大好き。
今になって思えば、赤ちゃんのときから何かが違うんです。
同じ親から生まれてきたのに、こうも違うのかしら!と思うほど。
初めて言葉を話した時期も違えば、歩き始めた時期も違う。環境はまったく同じではないにしても、2人とも私の息子たちなんですよねぇ。
やはり、持って生まれた性格というものが存在する。確かにそんな気がしています。
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◆すし職人さんがこんな事をおっしゃっていました。
最近の若い職人さんたちはどんどん辞めていってしまうのだそうです。厳しい職人の世界で長続きしないのだそうです。
「若者に合わせた人材育成、育成の仕方を変えなければ育たない時代なのでしょうね、、、」
この言葉がとても印象的で、我が家の息子たちを見ていても、いよいよ本当の意味での個性尊重の時代がやってきたのかもしれない、、、、
そんな事を考えている日曜日の夜です。
でも、、、、
1つだけ間違えてはいけないことって、愛情と甘やかしは違うのだということ。個性を尊重することに重きをおくばかりに、将来のシュガー社員(モンスター社員)を育成しては大変!
ココなんですよね、、、、
本当に子育てって難しい!!
画像頂いちゃいましたww。
※昨日の「ダイアローグ・ワーク」たくさんの皆さまと素敵な出逢いがありました。明日にでもゆっくり書いてみようと思います。いらして下さった皆さま、本当にありがとうございました♪
