自称お受験ママ?(のつもり・・・w)
幼稚園、小学校、高校受験を経験しましたが、まだ未経験の分野は、、、
中学受験&大学受験
来年は、ダブルでその経験が待ち構えています。
日曜日はママ業の日。
いよいよ本格的に、受験体制を迎えた二男(小5)のお勉強のお付合い。
中学受験は、ウワサには聞いていたものの、確かに大変ですねー。
長期戦になるので、コツコツやっていかなければなりません。
これも子供の個性にもよると思います。瞬発力が強みの長男には向かなかったでしょうねぇ~(大笑)
長期戦になる理由の一つとしては、学校では教えてくれない問題が出るのです。
当初は、この詰め込み的な考え方がイヤで、中学受験に疑問を感じていた私ですが、これが意外にやってみると、とっても良い問題に取組んでいます。
例えば、、、、!
「正しい日本語」についての問題が出るんですよ~
◆次の会話文を「先生に話す」ことを前提にして書き換えましょう。
(尊敬語、謙譲語、丁寧語の問題)
【今日は家にいないので、明日来てもらいたいと、お母さんが言っていました。】
(うそ~っ!これって、私が、秘書検定2級取得講座や、学生さん向け講座でやっていた問題とほぼ同レベルよ!!)
正解は、、、
【今日は家におりませんので、明日いらっしゃって頂きたいと、母が申しておりました。】
はぁ、、、これを小学校5~6年生にどうやって理解してもらおうかしら?
単語に区切るところから、そして、謙譲語と尊敬語の違いを説明し、ちょっと得意気になっている私に、、、
二男:「やり方はあんまりわかんないけど、聞いた事ある言葉だからわかるよ。だってママは、お家ではあまり遣わないけれど、お仕事の電話だとか、こんな感じの言葉遣っていたから。聞いてたもん!」
うっ、嬉しい。。。。
言葉は生きていて、時代とともに少しずつ変化してはいますが、「美しい日本語」を遣える子供になって欲しいと願います。
中学受験に必死になって、本物の(?)お受験ママにならないと合格しないという伝説もありますが、我が家は、プロセスを重視していきたいと思うのです。
二男は目標にしている中学はあるみたいですが、私は、今、こうして、この様な時間を彼と共有できる事の幸せを感じています。
それで良いのだと思っています。
ここだけ焦点をあてると、すっかり教育ママ日記になってしまいましたが、、、、
ちゃんと、遊びの時間もありましたよー。
映画もみてきました。(二男と)
物語の主人公はいたずら好きの少年マックス。かなりやんちゃでちょっとわがまま。でも本当はさびしがり屋で傷つきやすい少年。
まるでうちの長男(高2)です。。。。
私の子育てを重ね合わせ涙してしまいました・・・・
「日曜日はママ業の日」
思いっきりママ業だけに専念した1日が、終りを告げようとしています。。。

