“働く”ということ。。。 | 田村さつきの「海外就職実現への道のり」

田村さつきの「海外就職実現への道のり」

「人と仕事のマッチング」を長いこと追究しています。『グローバル人材塾』:キャリアデザイン部門エグゼクティブ兼CEOです。

長男(高2)が引越しのアルバイトに行ってきた様です。


少し前までの私は、アルバイトは反対派なのでした。

それはなぜならば、本来すべき事について考えて欲しいという願いからです。でも、これって、実はとっても恵まれた環境だからこそ言えることなのかもしれません。


「世の中不況だからさ~、親に頼らないで自分で稼いでみる!」


とまあ、最近の我が家の経済状況を敏感に感じ、彼なりに理解したみたいなので、、、、

これはこれでアリなのかもしれない!

男子だしね。

時代は変化しているのだし、彼がそう思うのであれば、やらせてみようかしら。

っていうよりも、勝手に決めてきた事なのですが・・・・

(私には事後報告・・・(汗))


引越しのアルバイトは時給は良いのだけれど、さすがに肉体的には相当な疲れがあったみたいです。しかも残業までやってきたみたいだし。。。

(彼を待っていた私が、この時間にブログをアップしているわけで、、、、(笑))


「こんなに体力つかって働いても、ワーキングプアだ~。時給を上げるためには、勉強しなきゃいけない事がわかったゾ~!」


そう言う彼の言葉から、今の日本の「働き方」について考えさせられるひと時でした。


生産性を上げる仕事をするためにはどうしたら良いものか?


これも今の日本の労働環境の課題でもあると思います。


ムダを省くこと=生産性を上げること

だとしたら、残業=美徳とされる日本的な考え方は否定されるというわけです。

生産性を上げるためには、クリエイティブなものの見方、考え方が要求されている時代です。


変人といわれるくらいの方のほうが良いのかもしれませんね~

一昔前の時代に、はみ出しモノと言われた方々、、、、

チャンスですよ~!!


◆数年前に、読んだ本を思い出しました。


<手紙屋:僕の就職活動を変えた十通の手紙>
輝いている人・・・ 私の出逢った輝いているひとたち・・・・


今、この時期に読んだとしても、きっと何か気付きがあると思っています。時代が変化しても、変わらないものもあるわけですし。。。。


ただし。。。。


★ゆとり教育世代の若者たち・・・

すべての方々に当てはまるわけではありませんが、基礎学力が不足している~

基礎学力がなければ、本当にやりたい事、就きたい職業なんて見つかりにくい。

結局、生産性の低い仕事に就くしかないのです。

ところが、製造舞台が海外に移行している現実、、、、


昔の日本人は、


「働くことは体に良いから」


と言っていたのだそうです。


しかし、時代は変化しています。


変化の時代に対応していく生き方、働き方、、、


私自身ももう一度、深く考えてみたいと思います!


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表参道のイルミネーションが11年ぶりに復活しました。

11年前の今頃、、、

当時、6歳だった長男と生まれたばかりの二男を連れ、歩いた道のりです。(その長男、11年後には引越しバイト少年に成長~)

懐かしい思いと、、、

そして何とも不思議な思いと、、、

ざわざわと心が揺れ動きながら、表参道のイルミネーションを、感慨深い思いで見ている私がいました・・・・


<イメージ画像>
輝いている人・・・ 私の出逢った輝いているひとたち・・・・


“時代は変化している”

またまた今夜もこんな言葉で。。。。。