こんな記事を見つけました。
確かに、この様なお声はあちらこちらで伺います。
私的には、、、
と呼ばせて頂いてます。
今年も数回、学生さんの「シューカツ」のご支援をさせて頂く機会もある私が、こんな事いって良いのかしら?
振り返ってみると、、、、
「自己PRに慣れてしまった若者達」
“私はすごいんです!”
自己PRを煽り立てた世の風潮というべきか、そうする事で、就職戦争を勝っていかなければならなかったここ数年の“キャリア支援”のいたずらなのかもしれません。
そして企業も、、成果主義を取り入れるのと同時に、その様な人々こそ、素晴らしい!とし、進んで受け入れる現実があったのです。
(もちろん、素晴らしいことです。ただし、自律が伴った上での自己アピールなのであれば。。。)
しかし、ほんの数年後、会社としても威勢の良いひとが増えた割には、業績も上がらなくなった時代が到来してしまって・・・・・・
結果、マイナスの要因となってしまった一面もあるのだと思います。
今こそ、何が必要かと言われれば、、、、
本当の意味での“自己理解”と“自律型人材”がポイントとなるのだと感じています。
それから、もう一つ大切な事は、、、、、
亡き祖母から、よく言われた言葉。
“人に迷惑をかけない人になってね”
★「愛情」と「甘やかし」の境界線をビシッと引けるような上司が必要とされているのではないでしょうか?
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“ゆとり世代を戦力化するコツ”
そういった割りには、大した事書いていないですね~(汗)
ではでは、、、、
我が家にも、
まるで「モンスター社員(シュガー社員)」予備軍の様な長男(高2)がいます。
彼がこの世に生まれた時代は、バブル崩壊直後であります。
庶民の私は、バブルが崩壊した事ですら、“嘘でしょ~”って思っていた時代です。
そして、、、
その当時流行った子育て論:::::
「子供はほめて育てなさい」
この言葉の“本当の意味”ですら、当時の私には理解できているはずがありません。
そして“ゆとり教育”という時代が到来します。
そんな親子が、今、世に出ていこうとしています。
これは本気で取り組まなければ。。。。。
まずは私自身が、「愛情」と「甘やかし」の境界線をビシッと引ける様な人間になれるように・・・・
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「情けは人のためならず」
この言葉の本当の意味を知っている若者が果たしてどれだけいるのでしょう?
「情けは人のためにならない」
そう思っている人も多いのかも?
1960年代後半(まさに私の生まれたころ)
「情けは人のためにならない」と思っていた若者が多いとマスコミで報道されていた様です。
◆正式な意味::::
「情けは人のためではなく、いずれは巡って自分に返ってくるのであるから、誰にでも親切にしておいた方が良い」
いずれは巡って自分に返ってくるのですね・・・・・
もう一度、こんな事をじっくりひもをといてみる時代がやって来たのだと感じています。。。。。
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今月も、学生さんたちの「シューカツ」支援の機会を頂きました。
我が息子にも、そして、学生さんたちにも、、、
正しいことを伝えていくためには、まずは私自身の成長から!
【“モンスター社員”続出に右往左往する現場】をこれ以上つくらないために・・・・
※ちなみに、「モンスター社員」のことを、「自己チュークラゲ」と呼ぶのだそうです・・・(笑)
