今日は “子育てネタ” いきます~
何度かこのブログで登場している我が二男ちゃんのお話です。
二男が自転車にまたがって私の帰りを待つという記事↓
こちらの記事に、じ~んときた!っておっしゃって下さった方々がいて、私も忘れられない記事となりました。
では、始めます。
二男が小学校に入学して間もない頃のお話です。
「ママ~、なんだっけな? えっと、学校にある銅像なんだけど、本読みながら歩く人。 あれ、すごいよね~! すごいと思うんだ。 NAOはね、この前本を読みながら歩いていたら、田んぼに落ちそうになったんだよ。 すごいよ! あのひと、本読みながら歩いても田んぼに落っこちないなんて!!」
ひょっとしてこのお方のこと?
ユニークなモノの見方をする二男ちゃんも、中学受験に奮闘する小5の夏を迎えました。
最近の彼が興味を持ち、購入した本↓
アインシュタインの伝記です。
児童書なので、読みやすい~
ハマッてしまったのは親の私。。。。
ほんと、児童書はお勧めです。
どのようにして、アインシュタインという人が育ったのか?
子育てのヒントにもなってみたりします。
なかなか言葉を話さないアインシュタインに対し、アインシュタインのパパはこう言います。
「ひょっとしてこの子は大天才になるかもしれないぞ。
口をきくのが遅い子ほど頭がいいという人もいるからね。」
ママは比較的几帳面な方だった様ですが、何よりも、パパの大らかさに救われ、妻と母という役割に徹した方の様です。
息子の興味を持つ本をまずは読んでみるって結構楽しいものです。
お陰で、20世紀少年全巻読んじゃったし、ついでに21世紀少年も。。。。 それから、長男のお誘い(?)で山田悠介シリーズはほとんど読みました~
自分から進んで読む本ではなかったりもしますが、そもそも、児童書や、高校生が気軽に読んでいる本っていうのは、簡単なんデス! あまり難しいこと書いていませんもの~(笑) その割には学ぶものアリ! お勧めです。
というわけで、
皆さま “アインシュタインのママ” になりましょうか~♪
●ママにお勧めなのはこちらだそうです↓
●大切なのは疑問を持ち続けること
●どうして自分を責めるんですか?
他人がちゃんと必要な時に責めてくれるんだからいいじゃないですか
●知恵とは学校で学べるものではなく 一生をかけて身につけるものです
(アインシュタイン150の言葉より)


