昨日のブログ の続きを書きますね。
(続きは、ちょっと真面目に書かせて下さい。。(笑))
届きました。
<バブルアゲイン>
まだずべてを読んでいないのですが。。。
◆少しだけご紹介
「バブル、お金の泡。泡立て方がわからなくなった今、
この本を読む勇気がありますか。」
大塚愛
「バブルを全く知らない私にとっては嘘みたいな話ばかりですが、
何だかすごいリアリティーと、不思議な切なさがありました。」
倖田來未
そうなんですよね、、、
今となっては、どことなく “切なさ” を感じる私です・・・・
バブル時代について、その後の日本に起きた重く苦しい時代を考えると、否定的な見解を示す知識人がほとんどなのだと思います。
確かに、おっしゃる通り。
地に足をつかない浮かれきったあの時代・・・・
学生だった私は、アルバイト(不動産会社のテレアポ)で、学生ではとても手に出来ない様な大金を手にし、世をなめていた時代でした。。。。だからこそ、まるでジェットコースターを落ちるかの様に、転がり落ちていく時代も経験しました。
しかし、1つだけ、今になって思うこと。
それは、
街を歩いていた人々の表情が今よりはるかに明るかった・・・・
“輝いている人”
という言葉とは少し違うのかもしれませんが、
「何とかなるでしょう」という気持ちが皆の心のどこかにあって、油断しきっていたのだと思いますが、とにかく明るかったあの時代。。。。
この本は、2006年11月に書かれた本でした。
つまり、日本の景気が拡大傾向にあった時代に・・・・
そしてその数年後の今、、、
“100年に1度の不況”の到来。
だからこそ、
あの時代が懐かしく、そして、肯定しているわけではないのだけれど、再び「バブルの泡」をあわ立ててみたい!そう心の奥底で、夢を見てみたい私の潜在意識が騒いでいるのでしょう。
なかなか景気が回復する兆しが見えない今、、、、
時には、あの時代の“魂”を追究してみたいと思う近頃です。
さてと、続きを読みます~♪
<本日のおもしろネタ>
実家のモコちゃん(トイプードル)が我が家に滞在しています。
トイプードルといえば、セレブ犬(?!)
ところが、田舎からやって来たので・・・
“おら、東京さ行くだ!”
お散歩の最中、本物のセレブ犬に遭遇すると、、、、、
本物のセレブ犬が、、、
“ごきげんよう~”
とご挨拶をして下さるのに、、、
モコちゃんったら、田舎犬丸出しで・・・・(汗)
“わ~い!友達見つけたぞ~”
と、ご挨拶なしに、興奮して近づいていきます。
“ぼく、見た目はセレブ犬だぞっ!
バブルちゃんと呼んで~!!”

