苦手な相手ほどストレート勝負?! | 田村さつきの「海外就職実現への道のり」

田村さつきの「海外就職実現への道のり」

「人と仕事のマッチング」を長いこと追究しています。『グローバル人材塾』:キャリアデザイン部門エグゼクティブ兼CEOです。

タイプ論でお話させて頂くと、間逆なタイプの人ほど、その人の事を理解するまでには時間が掛かかるし(同じタイプ同士に比べれば)何となく“あの人苦手かも?”などと思いがちです。


プライベートだったら。。。。

無理して付き合わない!って思うわけですが、職場においてはそうはいきません。 ましてや、苦手な方が上司だったり部下だったりすると、それはそれはストレスとなってしまう事さえあります。


苦手な相手とは?


理解が出来ないから苦手なのだと思います。

きっと言葉ひとつとっても、違うのでしょう。

ひょっとしたら、自分とは間逆なタイプなのかもしれません。


そこで、間逆だということを利用して!


自分が思うほど、相手は気にしていないんです・・・、意外と。。。


感じ方や表現の仕方が違うから。


つまり、タイプが違うんです。


だから時には、、、


ストレートに自分の意見をぶつけてみる事も必要な時があるように思います。


これ、私の体験です。


◆以前、とっても苦手な取引先の社長さんがいました。直球で物事おっしゃるので、私としてはとても傷つきました。 我慢に我慢を重ねたある時、、、「よ~し!今日こそは、ハッキリ言ってみようじゃない!これで分かってもらえなかったら仕方がない・・・」 少々(?)興奮気味で、思いっきりハッキリ物事伝えてみました。(心の中はドキドキです)

すると、その社長さんったら、


「ありがと~!そうなんだよ!その言葉が聞きたかったんだよ!」


ですって・・・(冷汗)


はい?? 何がおきたの??


一瞬わけがわからなくなってしまいましたが、こんな事もありました。


その後、その社長さんとは、良きパートナーとなりお仕事させて頂きました。


「苦手な人ほど、良きパートナーになる」


と言ったら、「え?」って驚かれるかもしれませんが、仕事力を高めるためにはとっても重要な事なのだと思います。


後に、タイプ論を知ってから、この出来事も理論的にとても納得が出来ることであったのです。


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どうぞご、この機会にお試し下さると嬉しいです♪





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